久しぶりに書くな。
もう9月も終わり10月です。
僕の好きな秋に入りますよ。

秋はhalloweenが待ち遠しい
携帯のきせかえも変えたし
少し気分がルンルン。

でも秋は切なくもなりますよね。


明日から新しいバイトの始まりやで。なんかおたく系の人が多かったからヤりづらそうやけどなんとか頑張って金かせがなん学校いけんくなるけ頑張ろう。


とにかく秋こそは改革したい。
自己改革。

新しいバイト
がっこ
新しい生活
そして恋愛も。

充実させたいなぁ。

少しずつだけど前に進んでいけたらいいな。
人より足遅いけなんか努力というか気持ちの面で自分に言い聞かせなんこと沢山あるけ大変やけど。

たくさんの努力に少しのご褒美で頑張ろう。



恋愛はなぁ自分でもぅどぅ進んでいけばいいんかわからんけ誰か話を聞いてもらいたいんやけど。


バイってカムアしてないけ誰にも話せない

ゲイの世界の人たちもなんか話していて違う人が多くってめっちゃ打ち解けて価値観がにてる人と話したことないもんなぁ


むしろそういう人がいたら惚れてしまうかもしれんが。


誰か愛をください。
与える愛は使い果たしました(笑)

んーまだあると思うけどあんまり貯蓄してないけあんまないんよねー


あぁ恋したい愛したい愛されたい


堂本剛どっかに隠れてないかなー
年度がかわり次の学年に上がり(留年orz)その後輩の彼とも会う機会も少なくなってきて、彼のことを少しずつ忘れかけていた。


そういう中また飲み会が開催され遅刻して合流すると彼も参加していた。その日は何事もなく終わるかと思いきやかえり際のトイレの中でたまたま彼と出くわし、キスをした。

お店をでたあと僕はかなり酔っ払っていたせいか、誰とも話したくない気分になり近くの公園へいこうとみんなが談笑している中輪を離れて公園へ向かった。

しかし友人が僕が公園へ歩いていくのを発見し、おいかけてきた。何故か僕も気が同様していたのかみんなを走って振り切った。

公園へ付き、ベンチに寝そべっていると、ふと肩を叩かれた。

誰かと思い目を開けてみると、その彼だった。あいつは俺の感情がわかるからなのか、大丈夫ですよと一言。


他の友人が駆けつけたが彼が大丈夫ですから帰ってくださいと。


何かすごく幸せを感じた。


だがその直後彼女も駆けつけて、心配そうに声をかけてきた。そんな彼女と彼を見てまた同様した僕はまた走って家へ帰ろうとした。

家につくと、彼女も彼も部屋に入ってきて、どっちが部屋に残るかということでもめ始めた。

結局彼女が勝ち彼女と寄り添って寝ることになった。
そう彼の話


彼は僕が大学四年の春僕のサークルに入部してきた

ぱっと見は明るくて冗談もいえて頭のきれる子だと印象を受けた

サークル活動の中で僕は彼と接することが多くどんどん仲良くなっていき、2人で食事にいったり、お酒を飲んだりする仲になった。

僕の家でお酒を飲むことになり、楽しくはしゃいでいると、彼はいきなり暗い顔になり僕にこう告げた

話しておきたいことがあると

恋愛の相談かと思い真剣に話を聞くことにした。


僕、躁鬱なんです。と


えっ耳を疑った。

それから彼は眈々と話始めた
鬱になった経緯やどういう生活を送ってきたかどういう心情だったのか、自殺願望だったりと僕にはすべてが衝撃的で自分がなんて薄っぺらい人間なんだろうと考えさせられた。
彼が何故そういう話をしてきたのかはわからない。
今までもこれからの進路の相談だったりサークルの悩みなど沢山話を聞いてきたがここまで不躾に話してきたのは初めてだったからだ


それから彼は僕の前では後輩である前に1人の人間としての態度で自分を表現するようになった。
僕にはそれが敏感に伝わった。


サークルでの飲み会はどこも大荒れだと思うが、僕のサークルもまぁ凄かった。
そういう場で酔っ払って彼は僕にキスをするようになってきた。
それまで彼になんの恋愛感情も持ち合わせてなかったのだが少しずつ意識しはじめてきた。

だが僕にはもう付き合って3ヶ月になる彼女がいた。顔もスタイルもよく洋服のセンスは抜群で性格も価値観もぴったりの彼女だった。
ぼくはそれから一年と8ヶ月彼女と付き合うわけだが、本当に彼女には申し訳ないことをしたと思っている。

秋も終わり冬に近づいてきた頃にまた彼と飲み会の場で居合わせた。彼はまたキスをせがんでくる。周りからしたらただのおふざけ程度だ。僕もはじめはそう流していた。

回数が増えるに連れてキスもディープになり、そのまま3月を迎えた。卒業コンパの席で彼がまたキスをしてきたのだ。
いつもはみんなの前でどうどうとキスをしていたが、その日はみんなに隠れて長いディープキスをした。その時にはっきりと気づいた。
俺こいつのこと気になってる。
むしろ好きになってる。


ここからが悪夢の始まりだった。それからというもの彼女と彼の間で僕は今までになく揺らいでいた。同時に2人の人を愛すことなんてできないはず、きっと勘違いだと。

でも彼とあえばキスを求めたくなる。
この気持ちはただ性的な部分だけを示しているのか
もしくはその根底に愛があるのか


それだけがただわからずに苦しんでいた。