25年。
そんなに経つんですね。
今日は娘の学校でも1.17のつどいがありました。
抜き打ちの防災訓練もあったのだそうです。
普段の授業でも防災教育をしっかりして、とくにこの震災については特別授業を年に複数回行なっています。
そして、家族と震災について話してみて、と先生から言われたと、私の震災の記憶を辿ってみることになりました。
久しぶりに地震の瞬間を思い出して娘と話をしました。聞いたことの無いような地鳴りとともにやってきた揺れ。ベッドから到底起き上がることができないレベルでした。
娘にどのような形で伝わったかはわかりません。私が地震のすべてを知っているわけでもありません。でも私があの時感じたこと、みた光景、聞いた音は娘に知ってもらえた気がします。
これを知ることが大切なのではなく、今後の防災意識だったり、人と人の繋がりだったり、今があることのありがたみだったり、何か1つでもいいから感じていてくれたらと思います。
私も改めて自分にきざみ、毎日丁寧に生きていきたい。そう思います。