どうも!…この色の文字、とても見にくいと思いますが、今日はこの色で本紹介をしていきたい

と思います。


今日の本は、

時計じかけのオレンジ 完全版 (ハヤカワepi文庫 ハ 1-1)

                       について紹介していきます。





    私はこのカバーのを読みました。


   では、本の裏に書いてある説明文を書きます。

   

   

   

   近未来の高度管理社会。15歳の少年アレックスは、平    凡で機械的な毎日にうんざりしていた。そこで彼が見つけた唯一の気晴らしは超暴力。仲間とともに夜の街をさまよい、盗み、破壊、暴行、殺人をけたたましく笑いながら繰りかえす。だがやがて、国家の手が少年に迫る。スタンリー・キューブリック監督映画原作にして、英国の二十世紀文学を代表するベスト・クラシック。幻の最終章を付加した完全版。解説/柳下毅一郎





       ~この本を読んだ感想~


 これは私が中学校に入って最初に読んだ本でした…。

最初にこの本を読んで思ったのが 「ぇ、何…この本、内容が難しいじゃないか?!」 です。 なので、中学1、2年生未満の方には内容が分かりにくいと思いますのであまりお勧めできません。そして少々暴力的で性的な場面もありますので、読むなら承知しておいてください。どちらかというと大人の方向けです。でも、読んで得るものはありました!「善と悪、正解と間違いということはない。」みたいなメッセージを読み終えたときに感じました。

      

  この本は本当に素敵な一冊です。何度読み直しても面白い本なので、このブログの本紹介、記念すべき第一冊目として書かせていただきました。                                                  

…一週間に一冊と書いていますが、もしかしたら明日も書くかも…。休みだから( *´艸`)

そして紹介したい本がたくさんあるので…。コメントが来たら考えます。



ご閲覧ありがとうございます!!!(●´ω`●)