あっという間に、2007年も終わり、

新しい1年、2008年がやってきました。


2007年。

ただただ平穏無事で、平和な年にしたかった私。

2006年が本当にジェットコースターだったので、

大きな幸せも無くていいから、大きな悲しみは与えないで下さい、神様、と。


でも、後半は大分甘え、ワガママになってしまってた気が・・・。

そこ、反省点。



2008年。

予定通りならば、私たちにとって大きな環境の変化のある年。

それによって、どんな事が起こっていくのかまだまだ予測の域を出ないけれど、

夫婦で気持ちを同じに持って、越えていけたらなぁ、と。

それがまず第1の抱負。


その為には、

やっぱり心身共に健康でいなければ!

2007年は何だか体の弱い子な私だったので、特にね。

2008年は、適度な運動を継続して、

ヘルシーな外見・中身を作っていく、これも抱負。

(この年になって、妙な体型になりつつあるし・・・ごにょごにょ。)


体と共に心も大事ね。

心のダメージをかばって変な歩き方をしてたら、

ひねくれちゃった感があるので、真っ直ぐに戻したい。

考えても仕方無い事は考え過ぎない。

うん。



と言う事で、新年の抱負。

と、旧年の反省。


我が家的ラーメン博物館、第3回は、「豚の角煮ラーメン」。


これまた金曜日の夜ごはんとセットの

土曜日お昼ラーメンの定番です。


正確には、木曜日から作り出して、

一晩、冷蔵庫でお休み頂いて金曜に食べる事が多いです。

私が愛用しているレシピでは、

合計4時間近く、コトコト煮なくてないけないのでえ゛!


でも、いつもとても美味しく出来ます♪


旦那は、横浜駅地下にあるげんこつらーめん好きで、

角煮ラーメンは命・・・らしいです。




後ろにこっそり映ってるのは、冷凍のしゅうまい。

・・・冷凍の、しゅうまいうう

先日、人生2度目のアメフト観戦に行って来ました!!


サンフランシスコに本拠地を構える、

San Franacisco 49ERS(サンフランシスコ・フォーティーナイナーズ)。

かつてはスーパーボウル常勝の最強チームで、

現在も全米人気ナンバー1なチーム・・・らしいです。


ちなみに、チーム名「49NERS」の由来は、

カリフォルニアのゴールドラッシュの始まりと言われる1849年から来てるそうですよ。

地元民は49ERSを「ナイナーズ」と呼んでいます。


下は、そのナイナーズの本拠地、モンスターパーク・スタジアム。

海辺に建っているので、冬場のナイターゲームは寒いの何のって・・・。



私は、ババシャツにババキャミにタートルネック。

さらに背中にホッカイロを貼り、ニット帽をかぶり、分厚いパーカーを着こんで参戦!

もちろんひざ掛けも手袋も忘れません!!

・・・おかげさまで、それ程凍える事無く、快適に観戦できました~!

(それだけ着たら当たり前・・・か。。。)


試合は、ナイナーズの勝利!

イェ~イ♪

地元民たちはかなりの大盛り上がりで、

試合後には違法なはずの打ち上げ花火まで上がってました・-・;


試合内容は、あまりルールとか分かりませんが(笑)、

タッチダウンの少ない堅実な感じの印象でした。

ただ28番をつけてる選手の活躍が後半特に素晴らしく、

何度も「ぅお~~~~」と叫ばせていただきました♪






きっとわたし達のアメリカ滞在のうち、

最後になるだろうし、何はともあれ、ナイナーズが勝利してくれて、

大満足の夜になりました!!


みなさまにはサービス。

ナイナーズガールズ達を・・・チラリと。



我が家的らー博2回目。

今日は「もやし味噌」。


味噌ラーメンに、もやしとネギの炒め物(?)をのっけてあります。

元々は、もやしと白髪ネギと細切りの油揚げ、おかかをお醤油とごま油で炒めた

普通のおかずだったんですが、

あまったものを翌日試しにのっけてみたら

「イケル!」

と、発見。


わざわざ味付けや油揚げとかいるだろうか?

とも思いますが、

美味しいので、金曜日に夕食に半分、

翌日の土曜日のお昼ラーメンに半分。

そんな感じで作ったりしまーす。

今日は豚挽きも後付で一緒に。






今日という日は、とても特別な日。

誕生日でも結婚記念日でも無い、大事な大事な日。


去年のこの日は、私自身をを天と地ほどに分けた。

世界中の全ての不幸を背負ったと思った。

何をしたら許されるのか、

何をしたらこの日以前の思考に戻れるのか、

きっと何をしても無理なんだろう。


とろりと夜の空に浮かぶ満月の様に満ちたりた幸せは、

いつになったらまた感じられるかな。

中々難しい。

一度得たものが欠けてしまっては。

それが二度と戻って来なくては。

一つとして代わりが利かないのだから。


誰に理解されなくても仕方ない。

誰に分かってもらえなくても構わない。

誰かに同情されても結局違うと感じるだけだ。


自分の心の中だけでも永遠に宿して、

いつか懺悔を洗い流す方法を見つけよう。