明日から待ちに待った連休!

今回は、ずっと楽しみにしていた熊本・大分をまたぐ**「黒川温泉&九重(ここのえ)」**の一泊二日旅に出かけてきます。

都会の喧騒を離れ、湯けむりと豊かな自然に癒される。そんな最高の休日のプロローグを綴ってみたいと思います。

憧れの黒川温泉で「入湯手形」を手に。

まず向かうのは、日本屈指の人気温泉地、黒川温泉

ここに来たら欠かせないのが、あの杉の木で作られた丸い「入湯手形」です。

黒川温泉には「街全体が一つの宿」という素敵なコンセプトがあり、手形ひとつで3ヶ所の露天風呂を巡ることができます。

気になる湯巡り候補:

• 川のせせらぎが間近に聞こえる、開放感抜群の露天風呂。

• ひっそりと佇む、洞窟のような秘湯感漂うお風呂。

• 美肌の湯として知られる、とろりとした泉質の宿。

趣の異なるお風呂をハシゴしながら、浴衣姿でカランコロンと下駄を鳴らして温泉街を歩く……。想像しただけで、もう心がほどけていくようです。

今夜の宿は、雄大な自然に抱かれた「九重」へ

黒川温泉でたっぷりとお湯を堪能した後は、お隣の九重(ここのえ)エリアへ。

今夜の宿泊先は、くじゅう連山のダイナミックな景色が楽しめる静かな宿を予約しました。黒川の賑わいとはまた一味違う、高原の澄んだ空気と静寂が広がる場所。

九重といえば、日本一の吊り橋「九重“夢”大吊橋」や、見渡す限りの草原が広がる「タデ原湿原」など、見どころも満載です。明日の朝は、少し早起きして高原の朝露の中を散歩してみようかな、なんて計画しています。

癒やしのアップデートをお楽しみに

美味しい地元の山菜や豊後牛、そして心まで温まる温泉。

日頃のバタバタを一度リセットして、自分へのご褒美をたっぷりあげてこようと思います。

旅の詳細は、また帰ってきてから写真と一緒にゆっくりアップしますね。

それでは、心ゆくまで「癒やしの時間」を味わってきます!