イッキミが終わって夜明け前の六本木に放り出された後、
ファミレスで時間を潰して日劇へ。
初日舞台挨拶1回目に参戦してきやした
まさか、これが『OD3』鑑賞3回目になるとはね(笑)
席は真ん中よりやや後ろの列の真ん中ブロック。
3回目にしてようやく正面から青島達を見れたっていう、ね(笑)
いつもなら、3回目ともなると小ネタとか探し始めたり、
相手側の心境に立って観たりするんだけど、
この『OD3』は3回目もやっぱり青島目線で観てしまった。
というか、今日が一番、作品に溢れる“和久さん(長さん)への
想い”を感じた気がする。
『OD3』制作が正式発表された日から、楽しみでありつつも、
今度こそ本当に最後になるかもしれないとどこかで思ってて。
作品の“ネクストステージ感”や、織田さんが試写会の上映後舞台挨拶で
口走った言葉、それから、亀Pらが「“これで終わり”という気持ちより
“次に向けて”という気持ちで作った」という発言はあったけども。
だって、キャストのスケジュール押さえるの大変だろうし、
話考えるの大変そうだし、同じスタッフを集めようにも、その人達も
出世してて現場の人間じゃなかったらなかなか難しそうだし、
何より、過去の自分を越えることは並大抵のことではないと思うし。
でもね、観た後はやっぱり、「続きが観たいな」って思ってしまうの。
本格始動した後の新しい湾岸署で彼らがどう頑張っていくのか、
気になっちゃうもん。
上映後の舞台挨拶で、ステージ上にカメラがあったから
「もしかして」と思ったら、「BINGO!」だった。
客席後方の扉から、織田さんらキャストと、君塚さん&本広さんが
登場したのであります。
私はほぼ真ん中の席だったので通路には行けなかったけど
上手い具合に隙間が空いたので、みんなの表情が良く見えた。
織田さん、やっぱ顔小さかった~。背高かった~。
シュッとしてた~。オーラハンパねぇ~。
そして何より、42歳とは思えないくらい若かった~!!
あんな近くで織田さん観たの、『HEY!HEY!HEY!』の収録に
行ったとき以来かもしれない。ああ、もう本当に幸せだー!!
そして、深っちゃんは本当に肌が白くて、華奢で、可愛かった☆彡
あっくんは本当に小柄だった(笑)私とどっちが背が高いかな。
旬くんもシュッとしてたね。今の若手俳優のカッコよさがあった。
織田さんの挨拶の中で、7年掛かってしまった理由や和久さんへの
想いが語られてたんだけど、聞いててウルウルしてしまった。
ちょっと言葉に詰まったり、天を仰いだりしてたけど、
織田さんもやっぱぐっと来てたのかな。私が見た感じでは
織田さんもウルっときてたような気がするんだけども。
織田さんの言葉を聞いて、みんなの想いが詰まったこの『OD3』が
和久さんに届いていて欲しいなぁと心底思った。
ユースケの挨拶は相変わらず(爆)試写会ではあっくんと
“ブブゼラブラザーズ”やるって言ってたけど、今日は旬くんも
巻き込まれて“ザ・ブブゼラ3”だってさ。
いやいや、セレぶり3じゃないんだからさ(笑)
したら、課長が“ブブゼラカルテッドで頑張る”とか言い出してた(笑)
ある人物の挨拶の内容に関して君塚さんがナイスな返しをしてた。
7年待っていた日がとうとうやってきた。
“祭り”はまだ始まったばかりであるのです。
色々と意見はあると思うけど、私はこの『OD3』が大好きだ。