ゆきな麗のハッピーライフ -35ページ目

ゆきな麗のハッピーライフ

ヒーリングを提供する側をお休みして2023年7月に告知された私自身のガン治療や感じることを書き留めていきます

こんにちは

ディサービス見学で浮上した

私の想い


※私の頭と心の整理のため

文字に起こしました

宜しければお付き合いください



少しずつ進んでいる父の介護

ディサービス見学が終わり

私の心にもやっとするものが…


それは父に対する

「ごめんね」という感情


ディサービス見学の記事がこちら↓



うまく表現できないけれど

「ごめんね」

が、1番当てはまるかな



想っていたこと


安心して過ごせるお家で

家族がお世話をして過ごす


両親の老後は

そんな風にと思ってきた

たぶん無意識にずっと…



なぜ?なぜ?


それは、20代から病気をして

入退院を経験してきたからと思う


救急搬送、緊急手術

長い入院生活、再入院

退院しても寝てばかり


そんな風に

助けてもらってきた恩返しを

両親の老後でと思っていた


ガンに罹患した自分の未来を

重ねているのもあるかもね



これからどうする?


ディサービス等を利用するのが

本人にとっても家族にとっても

大切と頭ではわかっている


わかっていても

「ごめんね」

と思ってしまう私がいて



なかなか進まなかった

介護認定やディサービスの利用


たぶん私のこの想いが

先延ばしにしてきたんだね



「ごめんね」は卒業する


「いってらっしゃい」と

明るく送り出し

「おかえりなさい」と

温かく迎えることが大切だね


私が背負っていかなければ

そんな気になってたんだな

とんだ奢りである真顔



頭と心の整理のため文字にしました

お付き合いくださり

ありがとうございます