こんにちは
ディサービス見学で浮上した
私の想い
※私の頭と心の整理のため
文字に起こしました
宜しければお付き合いください
少しずつ進んでいる父の介護
ディサービス見学が終わり
私の心にもやっとするものが…
それは父に対する
「ごめんね」という感情
ディサービス見学の記事がこちら↓
この時に浮上した私の想い
うまく表現できないけれど
「ごめんね」
が、1番当てはまるかな
想っていたこと
安心して過ごせるお家で
家族がお世話をして過ごす
両親の老後は
そんな風にと思ってきた
たぶん無意識にずっと…
なぜ?なぜ?
それは、20代から病気をして
入退院を経験してきたからと思う
救急搬送、緊急手術
長い入院生活、再入院
退院しても寝てばかり
そんな風に
助けてもらってきた恩返しを
両親の老後でと思っていた
ガンに罹患した自分の未来を
重ねているのもあるかもね
これからどうする?
ディサービス等を利用するのが
本人にとっても家族にとっても
大切と頭ではわかっている
わかっていても
「ごめんね」
と思ってしまう私がいて
なかなか進まなかった
介護認定やディサービスの利用
たぶん私のこの想いが
先延ばしにしてきたんだね
「ごめんね」は卒業する
「いってらっしゃい」と
明るく送り出し
「おかえりなさい」と
温かく迎えることが大切だね
私が背負っていかなければ
そんな気になってたんだな
とんだ奢りである![]()
頭と心の整理のため文字にしました
お付き合いくださり
ありがとうございます
