みなさん、こんにちわ!(^^)
まにこです☆☆
セッション申し込みもありがとうございます☆☆
順時、返信させていただきます(^^)
ちょっと忙しくて、ヘロヘロになってますが(^^;)わたしは元気です。
魔女宅?(笑)
さて、前回のお話の続きですが、
以前、わたしのお勤めしていた職場では
必ず、妙に高圧的な男性のかたが上司にやってきました(--;;)・・・・
それでいて彼らはなんとなく自信がなく、いつも落ち着かなげに見えるのです。
この上司たちとの関係はどうもうまく行かず、ケンカになったりして、お互いに楽しくないものでした・・・トホホ。
あまりにこういうパターンを繰り返すので、わたしは困ってしまいました。
そして、先日ゲイリー・クイーンさんの本を読んだ時に、
自分が何を思っていたから、そういう方を引き寄せていたのか
わかったのです。
わたしは「わたしがもっと完璧に尽くせば、相手は幸せになるんだ!」という
ふっか~~~い(笑)
思い込みがあったのです!
これが、パズルのピースのようにぴったりと
「ただただ奉仕してほしいひと」を招き寄せていたのです。
そういうエネルギーの相性なのです。ひえ~~~!!!
そうして、へとへとになっても
相手は褒めようとはせず、あら捜しをしつづけます。
わたしは「もっとわたしが尽くせば、上司は幸せになるはずだ」と思っていましたが、
その思いの生まれた根っこの本心では、
ありのままのわたしを見せるのがあまりにも恐ろしかったので、
わたしを誰も傷つけないように、
わたしは相手をコントロールしようとしていました。
その思いを、自分自身にすら見せないように、巧みに感じないようにしていました。
そして、「なんでいつもこういう人が来るのかなあ・・・・それさえなければ(!)いい職場なのに・・」
そう思っていましたが、これもエゴが仕掛けたワナで、
職場自体にも、わたしは本当は魅力を感じることがあまり出来なかったのですが、
その気持ちも覆い隠そうと、彼を特に悪者に仕立てていたのです。
わーお。
げにおそろしきや。
カーテンの奥の真実は、上司の幸せは上司の責任。
わたしの幸せも、わたしの責任。
お互いが、もっともお互いに幸せになる道を、ちゃんと自由に選べる・・・
この時、さらにお互いが職を失う恐れを持っていたので、よけいそのドラマが強化されてしまったのです。
わたしは、そのことを理解していなかったので
尽くすことで上司をコントロールしようとして、
あっちもあっちでわたしをコントロールしようとあら捜しをする、という
くるしい「ドロ沼」にはまっていたのです。(--;;)
わたしは、仕事とはそんな不幸なものなのだと深く思い込んでいたので、
そこから抜け出すことが出来ませんでした。
そんなある日、わたしは店の有線から流れた曲がとても気に入って、
思い立って、近所で開催されたそのバンドのライブに行くことにしました。
とても素晴らしいライブで、その美しい歌を聴いたとき、わたしははっきりと悟りました。
「わたしは今の職場をやめなくてはいけない」と。
ありのままで生きているひとの喜びの波長が、
「歌」という強い形になって、わたしのハートに届いたのです。
今思うと、わたしは自分自身に
「そんな人間関係がわたしにはふさわしいのだ」と言い続けて、苦しめていたのです。
わたしを苦しめていたのはわたしでした。
わたしのような学歴も経験も少ない、中途半端な人間はこんな環境がふさわしいのだと、
自分を見下し、まるでシンデレラの意地悪な姉達のように、自分自身を扱っていたのです・・・・!
さて、この時わたしは守られていなかったのでしょうか?
いいえ、ちゃんと守られていました。
ただ、魂が「こういう思い込みを持っているから、気づいてくれる?(^v^)☆」と
スパルタ教育で(笑)自分の人生をセッティングしただけです。
それは、気づいてほしい思いがあるからです。
どんな説得より、どんな言葉より、人生で実際に痛い目にあったほうが早いときもあります(--;;)
でも、そんなドSコース設定にしなくても(^皿^;)
穏やかに学ぶことももちろん可能です。
本当は、いつでもわたし達は愛され、守られています(^v^9
ただ、わたし達の「期待する」愛の形とはちょっと違うかもしれません。
常に、わたし達の期待のちょーナナメ上!を行っていると考えたほうがいいでしょう(笑)☆☆
わたし達は、全てを知ることはありません。
しかし、全てを楽しむことはできます。
いつでも喜びを心におく・・・つまり
喜ぶようにしておけば(^皿^)
あなたのために用意されたお祭りのお囃子が、そろそろ聞こえてくるかもしれませんよ!(^v^)
