しょっちゅう文に出てくる「天使」について…
どこから話したらいいのか迷ってた感はあったのです、が…いわねばならぬな。今宵は三日月!時はそれ!
(まにこさんは時々ジョジョネタを使います(笑)otakuだから…!)
とりあえず、まにこさんの天使概念をがどこからきたのか…
あと、「what is 天使?」ですね。
こちらから先に書こうと思います。
まず、この世は全てエネルギーでできています。わたしたちも地球も、全てそれぞれのエネルギーの振動そのものです。
天使は高周波数のエネルギーで、「愛」や「感謝」の周波数に近い生命体です。
天使については、ドリーン・バーチューというアメリカの女性の方が書かれた「エンジェル・セラピー」という本が最初の入り口で、これはドリーンさん自身が天使と話し合い、天使の伝えて来るメッセージを種類別に記したものです。当時通っていた素敵なカフェ

に、スピリチュアルな題材がテーマの本が沢山

あったんですね。本好きとしては上げ膳据え膳です(笑)

それらによると…
天使は、ざっくりいうと東洋でいう、守護霊、ガイドスピリットと同じです。
ただ、天使には一度も地上で人間経験をしないヒト?も、血縁ではないヒトも、逆に地上経験あるよ~というヒトなどなど色々います。
守ってくれるスピリット達の中でも、
中でも守護天使は生まれてから三次元を去る日までずっと付き添ってくれるそうです。
1人につき1人は必ずいてくれるそうで、人間と一緒で性格や得意分野も違ったりするそうです(笑)。それで、たとえば文章を書き始めたりすると、天使が頭上?で交代したりするそう
( ´ ▽ ` )ノ面白ーい。
そして、特別な儀式やσ(^_^;)特殊技能なんかは必要なく、みんな天使とコミュニケーションをとれるんですよ!
なぜか、まにこさんはその概念を全く☆疑念を抱かずに受け入れ、「そういうこともあるんだろうなぁ、もぐもぐ

」みたいな感じであっさり飲み込めました。
香りが漂いそうな優雅で、同時に明晰で筋の通っている文で、的外れな説明や不快感、おしつけがましさがなく、まるで近所の頭のいいおねえさんがいたわりを持ちながら、話をしてくれているよう。
リアルのみならず文章も年上が好きなわたしは(笑)、すっかりドリーンさんの本が気に入り、またまたブランニューな当時近所にあった図書館に入り浸り

、読みまくりました。
その大分前のことですが、とてもつらい時期があり、わたしは布団でわけもなく泣いてました。
自分で自分が嫌いだったのですね。
そんなことがよくありました。
「誰か助けてくれないかなぁ…」とぼんやりと思うのはよくありましたが、その時は本当にはっきりと、
「誰か来て欲しい‼来て!」

と考えつづけたんですね。
その時、なんとも…あったかい感触が肩から二の腕にかけて、はっきりと

感じられました。
肩から厚手のブランケットを羽織っているのと全く同じ範囲が、暖かいんです。

しかもちょっとどころじゃない。なにかかぶっているか、ストーブにあたっていなければあり得ない、というくらい確かな柔らかい感触と、温かさです。
いや、むしろ柔らかいより、やーらかい。ふわぁ…つとしか形容出来ない。なおかつ確かな感触。確かに物理的にあったかいんです。なのにものがない(笑)Σ( ̄。 ̄ノ)ノふおっ!
そして自分は明らかに起きていました。なので、ベットを移動してみたり、時計をみたり…ガサゴソ。……
やっぱりあったかいんですよ(笑)。
10分くらいたって、ついにこれは現実だと観念しました。で、やっぱりあったかい。σ(^_^;)

まあまずね、「霊」

とか、一応考えたんですが、全然しっくりこない(笑)。ちっとも怖くないんですね。
せっかく来たのに怖がらせない霊なんておらんやろ!怖くないし!と当時のわたしはばっつり結論づけ(笑)ました。
…というより、安心してだいじょうぶだと本当は知っている、というのが正しい形容でしょうか…
15分近くたっぷりたって、そうっとそうっと注意深く、暖かさは去りました。
ドリーンさんの本には、丁寧に天使体験と、そういうやさしいものではないのが起こす体験、また妄想との違いはこういうことですよ、というのがはっきり書かれてて、
やっぱりあれは天使だなぁ、そうなんだな、むしゃむしゃ…

と確信した…というわけですが…
深い所では、すでにはっきりわかっていたのかもしれません。
ドリーン・バーチュー「エンジェル・ガイダンス」から引用しつつ書きます。
まず、天使が来ているとなんともいえず、安心感があります。
あったか~い…小春日和

のような、愛に満ちたというのがふさわしいような雰囲気です。わたしの場合は、首のあたりから二の腕上あたりまで、背中周りがそっと支えられるようなあったかさを感じたりします。
ん?背中の天使…?(笑)
そして自分は守られている、やりとげられるというのが理由なくドーンと、あるいはじんわり伝わってきて、感じます。誰かに励まされたりすると「嬉しいな

」という、あの感じがもっと純化した感じです。
励ましの気の固まりみたいな感じですが、変に激情がおこったりは決してしません。むしろ落ち着きます。
あと、見えないけどはっきり存在してるものだな、と知覚できます。「声はすれど姿は見えず…」みたいな(笑)
でもドラマの中のこどもは、たとえ見つけられなくても月光仮面は確かにいるってわかってるじゃないですか( ´ ▽ ` )

。そんなかんじ。
そしてどんなメッセージも、さりげないというか、とっても自然。
たとえば…
視界の橋に一瞬走る、光る柱。何回も目にする数字。気になる言葉、本をひらくととびこむ文、道に迷ったらいい店みつけた(笑)も、書き切れませんが、天使がそっと「こっちこっち」してくれてることがあります。しかし「気のせい」と片付けてしまうことが多い…

冷たくギスギスしてると感じる声色、内容、がなるような声、自分を責め立てる、なにか憎しみを感じる内容…つまりネガティブなものは、自分自身の自分を憎む記憶などの声、通称エゴと呼ばれるものです。ざっくりいうと、自分の声です。天使の声ではありません。狼さんのように(笑)エゴも天使の声を装ったりします。ですが、ネガティブさは隠せないので、わかります。
たとえば、仮面ライダーがそんなこと言い出したら、一旦家に帰してあげたほうがいい(笑)ですね。そんな悩める仮面ライダーも、わたしは好きですけど…σ(^_^;)あ、そんな話じゃないか(笑)

天使のメッセージはさりげなく、はっきり、時にはザックリ★とした中にもやさしさ\(//∇//)\があります。
それは、わたしたちに幸せになってほしいからなんですね。
わたしは、この出来事があってから、ずいぶん勇気づけられました。自分はとにかく、何かに守られたんだというはっきりとした不思議体験…ただ、それを完全に自分自身として消化するまでにまたワンバウンド★をするのですが…
ともあれ、今は天使に興味深々、スピリチュアルとがっつり暮らすって楽しいなぁ、という日々です


( ´ ▽ ` )ノ☆
次は、まにこさんが途中乗車した
「スピリチュアルカー(笑)」のもう一つの車輪、エイブラハム☆「引き寄せの法則」について…
実践哲学は楽しいですよ!