こんにちわ☆まにこです。
みなさんお元気ですか?
札幌は藤やリラ(ライラック)が咲き乱れて、いいにおいです・・
リラは、ラベンダーやユリにもにた、でももっと甘いやさしい香りがします。
水にさしておくと、4,5日はいい香りを部屋中に放ってくれますо(ж>▽<)y ☆
ところで、まにこさんは絵を描きます≧(´▽`)≦
マンガも大好きだし、絵も大好き。
そうですね・・かれこれもう20年以上は確実に、描いているでしょう。((笑))
今日は、インナーチャイルドのことについて調べていました。
そのあと、休憩がてらネットサーフィンをしていると、
ショックな記事が・・・!!(´□`。)ちょっと。。
一瞬気が遠くなりました。いえ、ほら、何気ない一言が・・ってとき、ありますよね?
しかし、そこで「風呂はいりんさい」とハハの一言。
う、うむ・・・(殿か)
早く眠りたかったので、いつもお風呂の中で読む「引き寄せの法則」の本を手に取りました。
すると。
ちがうyo?手にしていたのは、
「インナーチャイルドと仲良くする方法」という本だよ?Σ(・ω・ノ)ノ!
あれれ??
そのうえ引き寄せの瞑想ブックが・・・瞑想ブックだけがみつからないよ??
(か、片付けてないわけじゃないんですからね!(ツンデレか))
・・・・これは・・・導きだな。うむ(だから殿か)
と確信し、本をめくっていました。
すると、小学生ぐらいの時の情景が目の前に広がってみえました。
クラスの気の強いかんじの、ちょっと大人っぽい女の子のグループが、
「「マンガばっかりよんでる、つきあいきれない~」という、ちょっと小ばかにした感じでこちらをみているのです。
それが実際あったことでは無いと思うので、
きっと天使が見せてくれているのだと思います。
なぜならわたしの中から
「くっそ~~
」という、激しい怒りがこみあげてきたのです。
その感情は、よく覚えているものでした。
今日は、まにこさんのわりあいディープな話をかかうと思います。
自分の心のよりどころを、雑に扱われた悲しみ。
「おまえに、そんな権利があるものか」という怒り。
「キャピキャピした女子なんて信じるものか~!!」
という、まっとうながらも理不尽な怒り(笑)
だって、キャピキャピ・・というか、美しく装っている女子たちに限らず、ひとはいろいろなのですから。
ね。今ならわかるんです。
ただ、幼い私は、「絶対あいつらみたいになるもんか!」と、
外側と中がイコール=だと見た目で(おお・・・同じ穴のナントヤラ)
ジャッジし、「思い込んで」しまって、
自分の自然な「女性性」や、「表現する勇気」を
封印し、遠ざけてしまいました・・( ̄□ ̄;)
わたしは、色々な理由から普通のコミュニケーション能力を失い、
ほとんど顔を真っ赤にして「うん」とかしか言えない、
そんな子供でした。
ちいさいときは誰とでも遊ぶ、かなり闊達な子だったのですが、
いつのまにか、「普通に仲良くほかの子と遊ぶ」ということが困難になり、
家でも、ましてや学校ではロクに口が利けない。
激しい「ディスコミュニケーション状態」に陥っていたのです。
それでも絵だけが、本だけは楽しい、自分を裏切らないと・・
幼心によすがにしていたのです。
でも、同時に「ひととコミュニケーションしたい!」という
思いも当然、捨て切れなかったのです。
それで家や学校で起こった「コミュニケーションのすれ違い」の集合が
そのイメージなのだと思います。
でも2重にバッサリ切り裂かれた私の心は、すっかり閉じてしまって、
「もう開くまいぞ!」と
天の岩やどのように「開放厳禁」状態に((>д<))
その傷を、天使はそっと見つめさせてくれました。
激しい心の傷・・それでも、少し痛みは穏やかです。
もう解き放ってあげる時期なのかもしれません。
思い込みから、何十年も(!)すがってきた私のよりどころ。
そう、まるで杖のように・・
「ヘタ」「なにかいてるのかわからない」と心無い言葉を言われたりしながら、
自分でもどうして書いてるのかわからないまま、
それでもここまで来た・・・
かいてなかったら、とっくに気が狂っていたでしょう。
全部絵にゆだねたから、一年誰とも話せないという状態でも
生きてこられた。
かくことは喜び。
そして、かくのはとても苦しかった・・・
わたしの愛と苦しみがいっぱいに詰まった絵。
でも、もう自由にしてあげます・・・
「インディ・ジョーンズ」で、崖から落ちかけながら、裂け目にある聖杯に手を伸ばす
インディに、おとうさんのショーン・コネリーが
「インディアナ、あきらめなさい・・」というあの場面のように、
わたしの絵は、わたしが描いた絵でありながら
アイデンティティをもって、独立した存在なのです。
わたしの思いが詰まったままだと、重すぎて飛べないのです。
それを実感したのは、東京から帰ってきて、久しぶりに実家にある絵を見た時です。
ボケたのではなくて(笑)一枚が、
「誰が書いたのか、わからない」絵だったのです。
(家人ではわたししか絵はかきません)
かいた・・ような気がするのですが、限りなく「描いた記憶」が希薄なのです。
ここか、とわたしは思いました。
ここまでくるために、わたしはかきつづけたんだと。
はっきりとわかりました。
やっとスタートラインに立ったのです。
やっと、生まれるもののために、そのままに描けた・・
雨の後の青空のように、クリアに理解しました。
これからも、そうやって、ただクリアにしていきたい。
そう思って、手にした絵用の紙を細かく千切って、青い海に放つ
そのイメージを思い描くと、
千切って手放した白い絵は、たくさんの白い鳩になって、わたしのところに帰ってきてしまいました(@_@)
「なぜ帰ってきたの?」とわたしは鳩に聞くと、
「私たちは、いつでもあなたと一緒にいたいからよ・・」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ど・・どうしよう、こんないい子たちに育てた覚えがない(笑)
天使のよう・・・
そうだ!っていうか、天使だ(笑)
だって、絵は本当にわたしが富めるときも、病めるときも、
決してそばを離れなかった・・・
そして、わたしの重荷を背負ってくれたのです。
どうもありがとう・・・
これからもヨロシクね!