o(^▽^)oおばんです♪!まにこです(^∇^)
久しぶりに「少年サンデー」をちゃんと読みました(笑)
血と戦い・・友情と勝利の・・・f^_^
ん・・・?アレ?
そうでもない?
いえ、「気になるところ」が変わってます。
鍛え抜かれた漫画家の方々の、技と心の饗宴をみるのは、
本当に、すばらしいギフトです。
昔はどちらかというと、傷つきあい、裏切りあうというドラマのほうを気にしていました。
それが人生だとしっかり★★思い込んで=定義していたので・・、
そちらに自然と惹かれていたのです。
「人生は戦いで、ドラマ」という、言葉にもならない信念を持っていました。
愛や助け合いは、むしろ「甘い」
っと思っていました・・・
・・・・・どこの厳しい系じいさんでしょうか(笑)ホラ、修行とかででますよね・・・よくね・・・
・・・・・悪役なの?(笑)
DIO様?(笑)ムダムダ?
本当に、
「信念」で見るものは変わります。
「一方の目は見、もう一方は感じる」という画家さんの言葉を聞いた事がありますが、
それはきっと「信念でものごとの姿が(内部で)決まる」ということだと、今は感じております。
ヒーローは、時に自分を限界まで捧げることで、大きな奇跡を起こします。
特にクライマックスで。
わたしは、それを長いこと「自己犠牲は美しい」と書かれているように感じとっていました。
・・・・・しかし、最近読み直すと、
彼らは、「自分を犠牲にしている」のではなく、「自分自身を表現して」いるから、輝いているのだと
気づきました。
逆に言うと、ヒーローが
「こんなに自分がやってやったのに・・!」と思う時は、まだお話はクライマックスにならない(^O^)
もっと「咲く」余地があるから、ここで終わると消化不良になっちゃう(笑)。
ね~。
落ち込んだり、喜んだり・・色々な経験をへて、
「本当の自分」がもっていた「純粋な願望」が強くなった時、
それがヒーローが輝く瞬間です。
その時、はらはら行く末を見守っていた読者は、
「よかった~o(^▽^)o」と胸をなでおろします。
それ!それが天使の目線です!(笑)
一段階成長したヒーローは、輝いてみえます。
「強くなったな~」( ´艸`)と、ほくそ笑んでしまうかもしれません
弱るヒーローも、「そんな弱いアナタも好き!」と惚れ直します
(わたしだけ?アレ?・・・誰ですか、引いているのは(笑))
天使は、そんな風にいつも、私達を見守っています。(^∇^)
ヒーローがいつまでもグズグズしていれば、尻も叩きたくなるでしょう(笑)
ヒーローが記憶や大切なものを失くして、うつろにさまよう姿を見れば
心で涙するかもしれません。
全員がヒーローだと、天使は知っています。p(^-^)q
「誰の」目線で書いているのか、固定してメインストーリーを進める形のお話は、
「主役」「脇役」がいるように感じます。
しかし「それぞれの目線」に立てば、当然全員が主役になりえます。
与えすぎる時、「こんなにしているのに!」と泣きそうな時。そこには、
「自分は主役になりたいのに!」という、心の声が
隠されています。
主役になっていいんです。というか
あなたはずっと、主役だったんです。
オソロシイことに・・・・自分でそう考えていなかっただけでございます。お嬢様・・・
誰かに認められるまで待つ必要は全くありません。
今、主役に戻ってください。
仕事でしかられても、あなたは主役です。
誰かの人生のお手伝いをしていても、あなたが主役です。
ひとりぼっちでカップラーメンをすすっていても
、あなたは主役。
あなたのためのスポットライトが、ちゃんとあなたを待っています。
ライトをつけるには、あなたが、「自分は照らされる存在だ!」と認める必要があります。
そう認めるのに、ドラマチックな事件は必要ありません。
マンガはみんなからだ、丈夫だけど、リアルBodyは大事にしましょうね・・☆
ただ、ライトが照らされた時、逃げ出さないように
準備をしている必要があります。
それは、「自分を愛する」ということ。
自分を内側から愛する時に、その光があなたを輝かせます。
仕事に、人間関係に、家族に・・・
自分をいけにえにしなくても(-"-;Aナンマンダブ
あなたは、十分に愛される存在です。今。
とても、今、そうは思えなくても、
自分の人生が、とてもそうは思えなくても、
いつもすばらしいワケじゃなくったって、
「瞬間」という今が、一日を作り、一週間をつくり、一年を作っています。
「今に意味なんか無い」というエゴちゃんの声に、今だけは(笑)
耳を貸さないで下さい。
「犠牲」から「表現」に移る必要があるのは、世界の前に、まずあなたです。
「表現=Impression]。
「In(内側)」を「Press(圧して、外に出す)」してください。
ほ~らほ~ら・・・あなたはだんだんPressしたくなってきた・・・(笑)
冗談はさておきつしま。
Pressと言っても、力は全くいらないのです(意志というと、りきんでるカンジも受けますので)。
「意図」が必要なのです。
だから、ぜひ「意図」してくださいませ、お嬢様!by天使(笑)
- ファンタジウム(1) (モーニングKC)/杉本 亜未
- ¥580
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今日もマンガセラピーさ!(笑)
今日は2冊行きます!
「聖☆おにいさん」と一緒の雑誌「モーニング・ツー」で連載されています。
1巻の主人公の
「あの時は・・・楽しくて・・・・
誰かを憎いと思うことも無かった・・・」
というセリフは涙です・・・
なぜなら、主人公のイリュージョンがとっても美しいからです。
静かで美しい、幻想のフィールドに
幼いながら卓越したセンスで、会場の人たちを招き入れます。
そこは彼の世界でありながら、
みんなの心奥深くのどこかにある、聖なる世界と繋がっています。
だから彼のイリュージョンは美しく、
その言葉の裏に溢れる深い悲しみは皆の悲しみなのです。
その時にうつる「蓮の花」が・・・・・綺麗すぎて・・・・大泣き。
今、書いてるだけで涙出てきました
- 史上最強の弟子ケンイチ (1) (少年サンデーコミックス)/松江名 俊
- ¥410
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ぜんぜん世界が違う!(笑)
明るいのがいいですね☆
絵において、少なくとも長く描いて、「本質」を隠し通しおおすことは「不可能」とわたしは考えています。
40巻以上書き上げられて、これほど優しさを中心からずらさずに書き続けられるのは、
とても強いことだと思います。
主人公は「優しさを表現するために」強くなろうとします。
修行はエライことになってますが・・・リアルに臨死してるし・・(笑)
そして、彼の願いどおり、彼の本質の「優しさ」が輝きを放ち、
その光で周りの人たちは「癒され」、「本来の姿を思い出して」いきます。
・・・勝手に。(笑)
ヒーラー(癒し手)ケンイチ。(笑)
・・・・・・・ケンイチでヒーリングを語るのはレアな気がします(笑)
おっぱい☆もエライことになっていますが、これはエンターテイメントです(°∀°)b (おい)
私的には、美羽さんはおろした髪が一番カワイイと思います(聞いてない)
ここまでよんでくださって、ほんとうにどうもありがとう
愛をこめて