大恋愛-新天地への出発-
新しい賑やかな街で暮らしてみよう
それは、突如思い立ちました。
あの彼と出逢い、別れ、引きずった7年を目前に、新車を買うか、引っ越すか、の二択から引っ越しを選択したのでした。
目的地の求人情報をかき集め、履歴書を送りまくり、面接→採用確定まで怒濤の一ヶ月で寮つきの職を決めたのです。
我ながら大した行動力でした。
ま、すぐに決まっただけあり超ブラック会社でしたね(笑)
でも、当時の私は必死でしたから、余り考えずに身の環境を変えたい一心で出発したのでした。
数ヶ月の間、朝から終電まで働き、休みは有るようで無かったのに月給ま15万。
同時期に働き出した人達がどんどん飛んで行きました。
流石に「ブラックだ‼️」
と気付いて、内密に引っ越しを済ませ、私も飛びました、、、最後の給料も飛びましたが、生きてる実感が無い日々に「何の為に、この都会へ出発してきたんだ?」の疑問に正直にしたがいました。
そして、生活は一転していきます、、、
セフレ
いつからでしたでしょうか、、、
別れてから、何日?何ヵ月?記憶がありませんが、あの彼から突然電話が鳴るようになりました。
私は天にも昇る思いです。
「もしもし✨電話ありがとう」
「いや、今から会えない?」
「うん、すぐ行く」
超特急で向かいました。
しかし、、、彼は
「他の女じゃ出来ない。させて。」
でした。
私は、それだけでも「必要とされてる(とんだ勘違い)」と、幾度と鳴る度に出向いていたのです。何ヵ月も、、、
身体が繋がれば、気持ちの離しようがありません。
ただ、彼に「やり直す」という単語はありませんでした。
会って一時間余りでバイバイ。
一緒に食事する訳でも、飲む訳でもない。
時には、買い物だけ届けてくれってて要望にも答えていた。
彼が県外に引っ越しが決まるまで一年は続いたと思います。
引っ越すと聞いた時には、どう生きていけばよいのか、、、本当に辛かった。
それから数年たち、私も気分転換したく、引っ越しを決めました。
行き先は、あの彼が引っ越した近県を選んでいました。
大恋愛8
第8話。
長いですよね、でも、まだ面艷はありますから、書いちゃえー!!
それから2~3ヶ月たった頃
「もう無理。先を考えれば考えるほど、あの思いは拭えない(処女じゃなかった件)。別れよう。」
中々、仲良くしていた時期に、青天の霹靂です。
やだ!!
何でもするから、別れたくない!!
じゃ、別れてくれ、、、
何度、押し問答したか、、、
彼は、黙って私の荷物を私の車に運び出しだしました。
泣きながら「イヤ」って叫ぶ私を尻目に、黙々と、、、
運びだし終わると、
「鍵返して」。
部屋から押し出され、どの位の時間、玄関の前に居たでしょうか、、、
空が明らむ頃、私は実家へと向かいました、、、
今でも、思い出すと胸が苦しくなります。
そののち、ストーカー&セフレになりさがったのです、、、
毎日、か
「新しい女?」
「誰か連れ込んでる?」
「何してるんだろう」
不安に押し潰されそうな気持ちから、毎日毎日、仕事終わりから夜中まで彼のアパート付近(彼の駐車場が見える場所)で「監視」をしてました。
その頃は、無かった言葉ストーカー行為です。
軽い、ノイローゼでしたね、、、