今日、観に行って 来ました。
戦争映画って、やっぱりやるせない気持ちになる。
『お国のために』犠牲になるなんて、本当は誰も望んでないよね。
家族に囲まれて、天寿をまっとうするのが一番だよね。
切なかった。
戦闘機に乗った若い兵士達、みんな死んじゃったんだよね。
今の時代を生きていれば、学校に行って勉強したり部活したり、友達と遊んだり、彼女とデートしたり、大好きなものをお腹いっぱい食べたり…当たり前に出来たのに。
こうやってblogに好きなこと書いたりね。
彼等がいたからこそ、今の日本があるんだ…って思うと、本当に切ない。
涙が止まらない映画でした。
五十六さんの最期も何とも悲しかった。
意外に若い人達も観に来ていました。
これからも戦争の悲惨さを知ってもらうために、こういう映画やドラマは必要だと思いました。
最後に…。
私は何故か、零戦に乗って眩しい太陽の中に飛び立って行く夢を時々見るんです。
暑くて眩しくて、エンジンの音がけたたましくて…。
最後に泣きながら墜落して行くんです。
何故だかわかりません。
私が戦争映画から目が離せないのは、そのせいでしょうか…。