今夜は職場の夏祭りです。

…不参加ですけど。

夏祭りと言えば、先週、ディズニーの夏祭りに行って来たんだけど…

あれって、抽選制なんだね。
遠くからチラ見することしか出来なくて、何のために行ったのかわからなかったよ(^_^;)

まぁ、普通に楽しんで来ましたけど。

あ、また恒例のジャングルクルーズに乗りましたが、船員?のお姉さん、春に行った時と同じ人でした。席も全く同じ。通称『特別席』(階段にシートを被せた、即席屋根無し席)でした(゜∀゜;ノ)ノ

めちゃくちゃ暑い1日で、意識は朦朧、イベントのためにエレクトリカルパレードは20時からって言うから、諦めて帰りました。

う~ん…総評。
もう真夏はいいや…。

秋にまた行って来ま~す(≧∇≦)


なんていうんでしょうね…あのノリ。

よく、女子って学校で、お弁当のおかずを分けあったりしませんか?

あの延長戦なのか、社会人になってもそのノリが抜けない友達がいて、ランチとか行くと…

『あたしの、ひとくち食べてみる?』

『じゃあ、あたしのも食べて~』

『あたしのも~』

…結果的に、それぞれのお皿がぐるぐると一周するわけです。

デザートも同様。

『これ、おいしいよ~。ちょっと食べてみて~』

パフェやケーキがぐるぐると周り始めます。

これ、何歳まで付き合わなくちゃなんないんでしょうか。

やらない人たちもいるんだけど、これが日課になってる友達とのランチはちょっと疲れます(^_^;)

その子たちが嫌いって訳じゃないから、決して行くのは嫌じゃないんですけど。

いっそのこと、中華料理店にある回転テーブルが欲しいです…。

中学生の時は、彼氏がいる子ってチラホラ程度だったんですが。

高校生になれば、グンと彼氏がいる子が増えますよね。

恐かったです。

もし、仮に彼氏が出来て~…え~…まぁ…ん~…そうゆうシチュエーションになると思うと。

気持ち悪がられて、嫌われるんじゃないかって。

前髪を掻き上げられたりしたら…!

絶対に嫌われる。
化け物扱いされるかも。
それくらい、真剣に悩んでいました。

制服のスカートは、太股の痣は何とか隠れる丈だったから、普通に過ごす事は出来るけど。

誰かと付き合うのは頑なに避けました。

紹介や合コンは絶対に行かなかったし。

学祭で友達が男友達を連れて来てくれても、逃げてました。

まぁ、そんな心配しなくてもモテませんがね(笑)

とにかく、異性を拒み避け、関わりを持ちたくなかった暗黒の高校時代でした。
よって、私にとって、みんなで好きなバンドの話題で盛り上がったり、帰りに寄り道したり、お泊まり会したり、女の子だらけの女子校は天国でした。

火傷の痕をようやく受け止められるようになったのは、高校を卒業した後でした。

自分も周りも、いつの間にか大人になっていたんですね。

痣をからかう人も、気持ち悪がる人も、拒否する人もいませんでした。

今でもコンプレックスだけど、昔ほどではないです。

特にオチのない話でしたね。