矢野のあっこちゃん

10代の時 よく聴いていて 

シェナンドーをリピートで何度も聴いていたときもあって  しかも泣きながら 

鐘の音が また 心に響くのです


最近 また 色々聴きたくなって 聞いています


そして 今の季節に ぴったりのこの曲を🌰














他の曲も色々聞いてるけど いい すごくいいです


心を鷲掴みにされた(まさに)  という感じで




早坂類さんを知ったのは、中高生だった頃

青木景子さんという名前で 詩集を出されていた頃でした

GIRLS   犬は遥かな風を知る   風の中の少年たち  道の途中で   青いコスモス  
プラチナ色の海  逆光に透かしたゼリーを


大切に 何度も 何度も読んでいました


ここに 早坂類自選歌集より
いくつか 好きなものを あげようと思います





ぼんやりとしうちを待っているような僕らの日々
をはぐらかす音楽




どんなにか遥かな場所から僕にくる風の吹く日にベランダにいる






僕たちは百年おきの道ばたで片輪のように出会おうよ猫





果てしなく透きとおっている行き先を持って僕らはたなびいている






清らかにボタンを留めるひとつまたひとつひとつを祈りのように






なんとなくレトロでおかしい肺からの血液は赤い金魚のように





どうなってゆくんだろうね、でペンを置く わからないから外を見ている






さていつか 未来の星の井戸の辺に嬉々凛とした子供がひとり





死後に来る春にほのかに咲いているしずかなしずかなしずかななずな






ふりかえりふりかえりゆくきみの瞳の なんとはなしのさみしさのいろ








予備のもの何も持たずに行くとする この先、未踏 この先、未明







自然体、などと言うから遠くなる。ひたすらに自分のラッパを吹く。









残酷な過失は増えるあかあかとわたくしたちの
世界の上に






歌よ歌 いのちの、水の、火の、果ての、破れの、汚濁の、歌よ歌










ある、ある、ある、すべてがあるという美しさの中で柔らかい













今でも憧れの方ですし、これから産み出されるものも楽しみです。




詩集たちは家を離れたときに、処分されてしまい




詩とメルヘンも大切に全部とってあったのに同じく…




わたしの心の中にあるのみ




それで、いいのかも しれないけれど





うん。それで良かったのだ と思うようにします





 








































もう 傷つく言葉に 傷ついたままで

いたくないな

今までみたいに 流したままで

忘れたフリで いたままでも


知ってほしくて  勇気をだして

愛 で




あなたを 嫌って しまわないように



言葉に して 伝えるのだ







空に 雲   通り道の 淡い 薔薇


理想の 自分   夢の サイン




六芒星   イルカ   ニニギノミコト


ほつまつたえ





わたしたち は  何処に 行く



わたし は 何処へ 行く

























あ かるく

あ かるく 生きましょう


あの人の考えは あの人のもの

あの人たちの考えは あの人たちのもの


あれもこれも

手を 伸ばさないで


あなたが 選んだものが 

あなたの たましいが 選んだものが

何より いい



受け入れられないものは

受け入れられない おもしろいほどに

こころが からだが 拒否してしまう



自信を持って ひとつひとつ

選んでいこう


自信がなくて 選んだものでも

自分で 選ぶ そのことが 大切です


自分で 選ぶ そのこと が



誰の 人生 なのか



流されることすら 自分が 選んだことならば


きもちよく 流れて いこう















 

 

心の中に神様はいると知っています。しっかりと心の内側と繋がっていたいと思っています。

何かがあると動揺して、自分を見失ってしまう時もあり、そんな時は外側に答えを求めて、

さまよい、ますます不安になるそんな自分も自覚しています。そんな弱い自分を自覚しています。

一時期スピリチュアルにどっぷり浸かっていた時期もありました。依存症的に。

 

もっとどっしりと地に足を着けたいと、スピ的なものからすっかり離れたけれど、

必要なのは バランス

 

 

何か今までとはちがうことが始まっていると その予感はだいぶ前からありました。

 

 

まして今は未知のウイルスが蔓延していて、不安になるのはあたりまえな時。

都市伝説という名でいろんな方が情報を発信しています。フォローしている方もいます。

そのなかでも 希望を感じる わたしたちしだいだよ と言っている方のものは好きです。

 

だってほんとに そうだと思うから。

 

 

わたしたちの想念の力は かみさまからもらったもの。

ちいさい力も集まれば ものすごく大きいもの 世界中から集まればどんななのでしょう

 

何をしたらいいのか わからないけれど、

何がこの先あろうと、希望だけは手放してはいけない。

 

 

時代が変わる予感に いい意味でわくわくする自分もいます。

 

 

決めるのは自分。選ぶのも自分。

わたしたちの意思なく 強制できるものは なにひとつもないはずなんです。

 

 

 

のんびり油断している間に 急スピードで来たなと 

 

 

もう起きる時間だよ。目を覚まして。

自分に言ってるアップ

 

 

コロナ関連のニュースばかり不安になるからダメだと知りつつ見てしまい、体調を崩し、

アホだな自分と思い、そうだブログに書こうと思いました。

 

 

何が起こっても乗り越えてゆくだけ。大震災もなんだかんだ乗り越えてきたわたくしたちですもの。死ぬときは死ぬし。何を恐れることがあろうか

 

 

 

でもマスクはしっかりと コロナはやはり警戒しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



新型コロナウイルス 不安になりますね


マスク 消毒 手洗いうがい 人混みに行かない
そんな普通のことに気をつけるくらいしか、できませんが


やることやったら、あとはもう どーんと構えるしかありません


仕事に行くのに満員電車、バスを使いますし…


みんなが不安なのだから、こういう時こそ
思いやりや 心の余裕を大事にしたいです。



美味しいもの食べたり、好きな映画、音楽、
本読んで癒やされたり…(わたしにとってはSHINee)
お家の中でも楽しめること見つけましょうぞ



ここぞとばかりに、休みの日は、どうどうと引きこもってますニヤリ 


































普段から 何も考えずに 無意識に行動していることに改めて 気づきました

買いものも、行動も

その時の気分のままに なんにも考えず

テレビだって ついてるものをそのまま流し見してたりするし



それだって 悪いことではないんだろうけど



愛のあるもの以外 もう選びたくないなって
思った


新しいもの 見栄えのいいもの 流行りのもの
あとからあとから 目に止まります
まるで追いかけっこしているみたい


手に入ったらその瞬間は満足するけど
時間が経ったら 放り投げて 忘れてしまうような 


そんなのがものすごく 空しい


空っぽ 



お洋服だって お気に入りの一着なら

ずっとずっと大切に 色褪せても捨てられず着続けたりするけど



これは わたしに 問題がある



気付く度に 反省して

ひとつ ひとつ 意識的に選んだり

行動しようと


また 改めて思った 建国記念日でありました




洋風の家や外国のもの 憧れが強かった時もあったけど

いやむしろ住宅街なんて洋風の家だらけ


引き戸を開けるような 縁側のある日本家屋って

なんて素敵なんだろう 生きてる木の家



日本の職人さんの作るものとか

伝統のあるもの


どうか ずっとずっと 受け継がれていてほしいです



日本を もっと 好きになれるように

日本人である自分を 誇らしく思えるように



心の芯を大事に

ひとつひとつ 選んでいく



誰のせいにもできないのだから





























































坂を下ったところに 家があるので

いつも その

いちばん空に近い場所で



空を 見上げて 帰ります




強い 光を 放つ 数えるほどの星たち



わたしのことなんて 知らないだろうけど


星たちに 月に 話しかけるように



好きな曲を 聞きながら





おつかれさま



ゆっくりお休み