禁食の必要性
・造影剤の副作用による嘔吐での窒息防止、胃内容物があると挿管困難
・食事により胆汁を出して胆のうが収縮して、十分な評価ができない
禁食のデメリット
・高齢者など禁食による脱水、腎機能低下になり、造影剤使用にてさらに腎機能低下
・禁食により気分不快になり、逆に吐き気が生じる
推奨
・検査前の食事を1食ぬく、水はOK
・腹部以外は軽い食事、腹部造影CTは4時間の絶食(4時間で胃内容物なくなる)
注意
・飲み物OKにすると、牛乳なども飲んでしまう可能性あり、脂肪による胆のう収縮あり、説明に気をつける
http://www.ne.jp/asahi/akira/imakura/CT_Examination.htm