北部九州も梅雨明けしましたが、より一段と猛暑。

 

毎日、夕方近づくと携帯に防災アラームが

暴風雨竜巻雷雨と。

予報通り、雷ゴロゴロ山手にはドカンーと落ちてます。

 

アマチュア無線のコンデションが段々悪くなっている。

FT8交信データーをネット情報をみると東日本では

そこそこイングランド方面が聞えているようだ。

 

西日本はさっぱりです。

国内の週末も静か。

このまま夏のコンデションも終わり。

 

今年はアマチュア無線家の移動運用もすくないです。

この時期は南太平洋(グアムやハワイなど)沖縄諸島や小笠原諸島からの

移動運用が多い時期なのですが静寂しています。

 

病人や介護で多忙であるが、無線が聞こえないストレスが溜まるし

車が夏バテ気味?

 

マイカーの修理

最近、スズキ スペーシアの元気がない。

症状

加速、上り坂など息つきをする。

 

そろそろ交換時期と思っていたので

事前に準備しておいた部品を交換します。

 

走行距離:130000Km 

 

前回スパークプラグは80000Km頃 3本交換 

軽自動車推奨時期は50000Km

スパークプラグコイルはまだ交換していないので、3本の内どれかがおかしいと判断する。

 

写真は交換した部品

 

スパークプラグの先端はさほど痛んでいるところはないが

同時に交換します。

 

先に、ECUの誤検知を避けるため、バッテリーのマイナス側を外し交換します。

 

スパークコイル 3本 純正品

スパークプラグ 3本 メーカー指定のデンソープラグ

 

バッテリーのマイナスを接続しエンジンスタートしエンジン警告ランプが点灯しないことを

確認します。

 

30分程の走行試運転をします。

加速、上り坂

 

うん、快調です。

エンジン音も静かになり

元気よく走ってくれます。

 

原因はスパークコイル1個の経年劣化です。

これで治療は完了です。