4月の市原から始まったG30ツアー。先日ついにFINALを迎えましたキメてる沖縄の思い出の写真たちとともに思ったことなどなど。

 ネタバレ解禁だよぉ〜って言われたけど、緻密に書けるほど記憶力がないお年頃不安あたしのうろ覚えなんて見たい人もいないと思うからオリオンビール飲みながら、しみじみ思ったことだけ。完全なるひとりごつ。

ゴスペラーズはデビュー直後くらいから応援していて。当時のGOSMANIA会員ナンバーは確か400番台か500番台だったと思います。(一度、ゴスマニを離脱して、出戻り後の会員番号が7万番台だから、欠番あるとしてもものすごい母数が増えたということですよね拍手)その当時は北海道に住んでいたので、遠征なんかもしちゃうくらいには熱く応援していたつもりですおねがい当時、アカペラスタイルが斬新だったこともそうですが、自分が触れてこなかったR&Bやソウルミュージックを取り入れて5人が歌い紡ぐスタイルに「私が聴きたかった歌ってこういうの!」と魅了されたんですよねラブ
「あれから30年っ!」(笑)酒井さんが物まねしていたのを真似っこするなら。デビューのオリジナルメンバーで今も変わらずに歌い続けて、こんなに多くのファンに愛され続けているって奇跡だなって思います。今回のツアー、全国津々浦々行ってきましたが、ボッチ参加なので地元のお店の店員さんやタクシーの運転手さんなどなど、地元の方と触れ合うことが多かったんですが、「ゴスペラーズのライブを見にきたんです」と話しをして「だれそれ?」と言われたことは一度もありませんでした。「あの人たち歌うまいよねぇ」とか「一度ライブいってみたいなぁ」とか。沖縄のお店で制作の体験をやったときに「G30」という焼き印を入れたんですが、店員さんから「これってどういう意味ですか?」と聞かれまして。ゴスペラーズの30周年記念のライブツアーなんですとお話したら「30年!すごいですねキラキラ」と。たぶんそのお兄さん20代なのでなおさらそう思ったんでしょうね(笑)そんな若い方でもゴスペラーズのことはもちろん知っていて。「ツアーファイナルを沖縄でやってもらえるなんて光栄です」ともおっしゃってましたキラキラ私が応援していたころの彼らは「だれそれ?」って言われてしまうような何者でもない人たちだったけど、ゴスペラーズの現在地は日本全国どんな年代の人に話したとしても認知されている「国民的な歌手」にまで登りつめたんだなって感動しました。
今回、メンバーの皆さんが「近くから遠くから応援してくれたみんな」への感謝の気持ちをお話されていましたが、私はそのどちらにも存在していなくて。ライブに参加するたびに「ずっと応援してこなかったのに記念ツアーに参加してごめんなさい」って申し訳ない気持ちで萎縮してました。どんな形であれ、ずっと応援し続けてきたファンの方はすごいと思いますし、心から尊敬します…私は自ら手を放してしまったので。30年間という長きにわたり、メンバーやスタッフとファンの皆さんが手をつないで歩んできたことで、このような晴れやかな日が迎えられたわけですし、国民的グループまで押し上げた原動力だったんでしょうね照れゴスペラーズをつないできてくれてありがとうございます。
私がファンを離れてしまったきっかけは「永遠に」のヒットでした。それまでは「なんかおもろいことをいつもやってくれる身近な歌がうまい兄ちゃんたち」だった彼らが一気に遠い存在になってしまったから。その直前の楽曲が「熱帯夜」「パスワード」とゴリゴリオラオラ(笑)曲のリリースだったので、これこれ!こういうのが聴きたかった~と思っていたところの「永遠に」で。否定しているわけでは決してないんです。とっても良い曲ですし。個人的にはそのあとの「告白」がめちゃくちゃ好きで。なのに、じわじわと「永遠に」に侵食されていって。あれ?なんで「告白」が評価されないの??こんな曲、ゴス兄さんしか歌えないよ??って思っていて。あれよあれよいう間に日本のヒットチャートが「永遠に」一色になって。その後にリリースされたのが言葉は悪いけど「万人受け」を狙っているような楽曲に思えてしまって。若いわたしは「自分の好みに合う歌を歌ってくれないならファンやーめた」とファンクラブも早々にやめてしまいました。周りにいたゴスマニさんのお誘いでそのあともライブにはぽつぽつ行っていたものの「応援する」という気持ちにはならず。今だから話すと「嫌い」ってところまで気持ちは離れてしまっていたと思います悲しい
そんな私がもう一度「応援したい」と思ったきかっけはYouTube配信だったかなにか。デビュー日か何かにメンバーの皆さんがおうちから?だったのかな。2022年?うろ覚えすぎるけど(笑)配信している動画をたまたまみつけて「懐かしいなぁ。みてみよっかな」って思ったのがきっかけです。無料コンテンツに感謝感謝ですねキラキラ懐かしさも相まって「この人たち、まだこんな熱量でおもしろいことやってんだ?wwww」って(笑)上からでごめんなさい不安自分もずいぶんと大人になったけど、兄さんたちもずいぶん大人になられて…なのになんだか楽しそうにわちゃわちゃやってるのみて、また仲間にいれてほしいなって純粋に思ったんですよね。2023年の高崎音楽祭で、私が大好きな「八月の鯨」が演目に入っていて。本当に心が震えました不安昔歌われた「ちょっとエッジのきいた曲」もまだ歌ってくれてるんだ!って。感動したのを覚えています。
今回、G30ツアーのセトリにはもちろん「永遠に」は含まれていました…昔は聴くのも嫌だった曲ですが、この曲が「名刺代わり」としてゴスペラーズの今までを支えてきた代表曲なんですよね。大人になった自分と、熟成された曲がひとつになって、とてもすんなりと受け入れて聴くことができたし、そんな一方的に拗らせた時代を経て、今は大好きな1曲となりましたキラキラ
今回のセットリストで21世紀枠なるコーナーがありましたが、中盤戦で歌われた「reborn」と「HidingPlace」がめちゃくちゃいい曲だなーって。ちょうど切り替え日となる松山公演で初めてきいたときに「なにこれ…不安」って口ぽかーんってなった記憶があります←意識しっかりして(笑)  当時のブログみると「すごく好きな曲調の楽曲だったニコニコ私がマニお休みの間に歌われた名曲に嫉妬する夜(笑)」って書いててわらえるw←情緒大丈夫そ?  私が拗らせて一方的に嫌いになったんだけど、彼らは「永遠に」のヒットに甘んじることなく「自分たちにしか歌えない曲」をしっかりと歌い続けてくれていたんだなぁって思いました。彼らはずっとファンに向かって手を伸ばしてくれていたのに、自分から離してしまってごめんなさい。今度は離さないので、もう一度、繋いでくれますか?
G30ツアーは「ちょうど16本」行くことができました。※中途半端なのに「ちょうど」©てっちゃん
 
思う存分、ゴスペラーズを堪能させていただきました。そして「歌い続けてくれてありがとう」の気持ちがより強くなりました。ツアーは終わりましたが、音楽祭だったりソロだったり、まだまだ走り続けてくれるようです走る人メンバーも自分も、それなりのお年頃ですから。無理せず、これからも楽しんでいけたらいいなと思います。まずは、ツアー完走おめでとうございます!!シャンパンロゼワイン

MAGFACTツアーが終わって、1週間以上が経ちまして。そのあとも、ドラマ配信があったり、ご本人が生配信してくれたりして、ずーーーっと楽しませてくれる自担ちゃんグリーンハート

 

今週末は別推しの遠征が控えているので、そろそろ頭切り替えて準備しないとね。なんて思っていたんですが、夜中のキスラジがニカちゃんということで。迂闊にも聴いたらもう・・・なかなか現実に戻らせてくれない(笑)

 

オーラス直後に書いたブログ「もっとみたかった!が正直な本音」って私自身、書いているんだけど…キスラジの内容がまさにそれで。

 

(*`∀´*)インタビューとかで「(ライブは)少し物足りないくらいで作ってる」ってそういったのは覚えてて、ほんとにその通りで。大満足して帰って欲しくなくて。帰りの道中も「もっと見たかった!」とか「あんなメンバーの表情みたかった!」とか「じゃつぎはなにするんだろう?」とか。帰り道もキスマイのライブで頭いっぱいになってほしいんですよ。

 

インタビューとかでそんなこと言ってたの知らなかったので、昨日のキスラジのニカちゃんの話を聞いてて、うぁぁぁぁ自担の思うつぼやないかいっ!手のひらで転がされてるやないかいっ!ってチュー赤面したわほんとに。

 

(*`∀´*)満足して帰るときもキスマイで頭いっぱいになってくれると思うんだけど、その満足の考え方が違くって。

 

 

全国のキス担のみなさぁぁぁーーーん!帰るときにキスマイで頭いっぱいになってること、ニカちゃんにばれてますよーーーー!(うるさい)えぇえぇその通りですよ!

 

 

(*`∀´*)大満足だと友達とかと感想できっとその時間は過ぎると思うんだけど、ちょっと物足りないくらいだと次に向けた考え方になってくれるかなってのが正直な気持ちかな。

 

きっとね、大満足であったとしても次に向けては勝手に妄想膨らませて考えてますきっと、はい(笑)

 

総じて無理。好きグリーンハート←え。なんかもーさぁぁぁぁー!ヲタクの気持ちをグッとつかんで離してくれないわけですよ!うちの担当さん。いや、ニカちゃんに限らず、キスマイちゃんってそういう人たちの集まりなんだよね、基本。アイドルってすごいなぁ。生半可な気持ちでやってないんだよね。一般人だとさ、よく知らん人が自分のこと常に考えてるって恐怖でしかなくない?それをさ、常に俺たちのこと考えてって公共の電波にのせていっちゃうんだよ?その言葉を発する時点で自分に重責を与えるわけじゃないですか…男気しか感じないよね。かっこいいなぁグリーンハーツ顔もイケメン、中身もイケメン。こまったねこりゃ←ん?

 

まだまだ私の頭の中はMAGFACTとニカちゃんとキスマイのことでいっぱいのようですグリーンハートグリーンハート

 

千ちゃんがアンバサダーを務めるクリムト展へ行ってきました!←ライブのMC聞いてて「そうだった!」って思い出して慌てて行ってきた(笑)
※位置情報連動なので問題ないかと思いますが、念のためQR消してあります。
スマホで読み込むと千ちゃんのイケボによるスペシャルメッセージが聞けましたブルーハート
 

クリムト展は2019年に上野の美術館で開催されていたときに行ったことがあります。今回は原画が飾られているものではなくて、最新のイマーシブ技術で映像と音楽、そして香りまでも使った「没入体験」ができる先進的な美術展キラキラ

クリムトといえばのこちら。会場内すべてのコンテンツが撮影可能なのも、普通の美術展とは大きく異なるところ。

高さ7メートルの空間に巨大スクリーンがどどーんと設置されていて、迫力の映像美が楽しめます。

映像とともに流れるクラシック⾳楽と、ギャラリー内に広がるカルダモンやシダーウッド、アンバー、ムスクの香り。嗅覚から脳が刺激されて、クリムトの世界への旅が「より記憶に残る」ものになる・・・・

 

んん?どっかで聞いたことあるよねこの「多感覚」の仕掛け…。そう!キス担さんならわかるはず音符2024年ツアーでニカちゃんが「 (*`∀´*) 香りでも日常的に思い出してくれたら」って思いから、ファンのためにやってくれたあの演出と一緒グリーンハーツ「Lemon Pie」ではレモンの香り、「想花」ではキンモクセイの香りが会場を包んだあれと一緒です。キンモクセイが香る時期になると6人態勢になって初めての全国ツアーを走り抜けた–For dear life-を思い出すんですよね…キューン飛び出すハート

 

それと一緒で、いつかこの展示のこともふと思い出す日がくるんだろうなキラキラ

ふつうの美術展なら触ることは厳禁ですが、こちらは座って撮影していいフォトスポットなんかもありました。

展覧会を見終わったあとはコレド室町内にある各レストランでやっている「コラボメニュー」で無水カレーをいただいてきましたハート美味しかった!

おなじくコレド内にある書店では、クリムト展の開催期間中、希望すればクリムトのブックカバーをしてくれます。さらに展覧したチケットや電子チケット画面を見せるとオリジナルのしおりも頂けました!

宮田先生の文庫本まだ買っていなかったので、ちょうど良いタイミングなので千ちゃんとみやっちコラボ(笑)
 
今回は、金曜日限定の「ナイトペアチケット」を利用していってきました。最終入場が19時までで20時まで営業しているので、お仕事帰りの方も行きやすいかなと思います。次の設定日は26日㈮のようですウインク会期終了が迫ってきてますので、まだ行かれていない方はぜひいってみてくださーい←回し者?(笑)