私の話を聞いて・・・忙しいからきっと私の話を聞く時間なんて 彼にはほとんどないと思うんだけど それでも聞いてくれるはずって信じて 言えないことを文字にして書き連ねるしかない こんなもの一体誰が読むんだろう・・・ってしらける 書きながら自分にずっとしらけ続けている それでもなぜか手は止まらない 空想の中で彼がずっと笑顔で聞いていてくれる限り