すっかり秋ですね。

季節の変わり目ですが、ご体調を崩されていませんか?

特にこの時期は、アレルギーも出やすい時期です。

ローションやパックを鼻の周りに塗布することで、完全ではありませんが、

花粉などが肌に直接触れるのを防ぐことにつながります。

実はこれ、花粉だけではありません。

ローションなどで肌をうるおわせ、肌の表面を保護することは、

さまざまな外的刺激から肌を守るという意味でも大切なんです。

特にパックは、肌に密着してうるおいを与えながら、

外からの刺激から長時間肌を保護するという意味でもおすすめです。

なのでこまめに塗布できない就寝時に適しているとも言えます。

これから特に気をつけたいのが「乾燥」です。

 

健康な肌は、角質層の水分と皮脂膜が一体となって、レンガとセメントのように隙間なく整い、

花粉やハウスダストなどの外敵から肌を守るバリアとして働いています。

でも、肌が乾燥して水分やうるおいを失うと、この状態が崩れてしまいます。

実は、多くの肌トラブルの土台には、乾燥や、

それに伴うバリア機能の低下が関係しているんです。

乾燥すると、単に肌がカサカサするだけではありません。

肌のうるおいがなくなることで、キメが乱れたり、ごわついたり、

小ジワやちりめんジワが目立ちやすくなります。

 

また、肌のふっくらとした弾力やハリも失われやすくなり、毛穴が目立って見えることもあります。

さらに、角質層のバリア機能が低下すると、花粉やほこりなどの外的刺激を受けやすくなり、

赤みやかゆみなどの肌トラブルにつながることもあります。

そして、乾燥した肌は紫外線などの外的刺激の影響も受けやすくなります。

つまり、乾燥は「カサつき」だけの問題ではなく、うるおい、キメ、ハリや弾力、

そして肌を外敵から守るバリア機能まで、肌全体の状態に関わっているんです。

だからこそ、ミューフルの徹底した保湿ケアはこれからの季節は、

乾燥してから保湿するのではなく、乾燥させないという点においても理にかなっています。

そう日頃から肌を保湿・保護しておくことが大切ですなんです。

 

ローションやパックで肌にうるおいを与え、そのうるおいが逃げないように守る。

このケアが、花粉を含む外的刺激から肌を守ることにも、

乾燥による小ジワやハリ・弾力の低下などを防ぐことにもつながっていきます。

 

特におすすめなのは、入浴後やシャワー後など、

まだ肌に水分が残っているタイミングでローションや保湿剤を重ねること。

これはお顔だけでなく、お体全体に塗布することで、

乾燥によるかゆみなどの肌トラブルを防ぐことにもつながります。

お肌のことを考えると、「何かトラブルが起きてからケアする」のではなく、

日頃からうるおいを与え、外的刺激から守ってあげることがとても大切です。

花粉も乾燥も紫外線も、一見すると別々の問題のように思えますが、「肌を守る」という意味では、

すべてつながっています。

 

これから乾燥が気になる季節だからこそ、ぜひ毎日の保湿・保護を大切にしてくださいね。

日々の丁寧なケアが、これからの健やかな肌につながっていきます。

そして、保湿だけでなく、すでにできてしまったお肌のお悩みには、

美容液を取り入れたケアもおすすめです。