さくさく -77ページ目

あだ名


なつこ看護学
私さ、人にあだ名は良くつけるんだけど

自分につけられることってあんまりない。


過去には

中学時代、ピーナツなっぴー(最高にダサい)

最初に就職した会社でチャッキー(チャイルドプレイのににてると)

なっちマン(なっちのマ○コの略というひどい下ネタby元彼)

位かなぁ。

なっちマンについては地元や看護学校の友達も呼んでたけど

元ネタは下ネタだからね…。


友達からはなっちゃん、なつき。

上司とか先輩からは絶対に苗字を呼び捨て。

うちの職場とか呼び捨てされてる人誰もいないんだけど

私だけは呼び捨て。

てか私の苗字田舎のヤンキーみたいなんだよね。

別にいいけどね・・・

って思いつつあだ名がほしかった私。


この間丸尾さんっていう同僚をルーマオって呼んでたんだけどね。

ルーマオが鼻の赤い陽気なお酒好きのイタリア人っぽいテイストで

凄く気にいって呼んでいたらとうとう私にもあだ名が!!

先輩がルーマオに刺激を受けて一晩考えてくれたそうな。


その名もワカーショ!!!

フェンシングの得意なフランスあたりの田舎貴族っぽいじゃん!!


久々にできたあだ名。

とってもお気に入り。

難しく考える

なつこ看護学
昔は
自分が気に入らない人→嫌な人
自分が気が合う人→いい人
ってシンプルに考えられたけど
大人になるにつれてそんな単純ではないことに気がつき。

人にあたりが強かったり世渡り下手な人って
ズルくなかったり正直だったり
律儀だったり一生懸命だったり
実は面倒見がよかったり
温かい人だったり。


逆に敵を作らないタイプの人が
要領がいいだけだったりズルかったり
いい人な自分が好きなだけだったり
実は人を思いっきり見下していたりすることもある。


みんな人間なんだなって思う。

人のコンプレックスや悪い所って
大人になって色んなものがみえてくるにつれて
目にする機会が多くなる。

なんだコイツ面倒くさい人だよ
とか
いい人だけど付き合うの疲れるな~
とか
自分のコンプレックスを解消するために
私の悪い所やコンプレックスを探して
気づかないふりして攻撃すんのやめてほしい
とか
自分を正当化してるなー自分ひとりで思ってればいいのに
とか
非常に冷たい考え方をしていたんだけど。

そうすると嫌いな人ってどんどん増える。
面倒くさくない人間なんていないからね。

『いいところばかりの人も悪いところばかりの人もいない。
そう考えて悪い所の裏側のいい部分ってどんなだろう
って想像すると人の事温かい目で見られるよ』
っていわれたんだが。
カッとなるタイプなものでなかなか難しい。

人に幻滅しているばかりだけど
自分も許されている訳だからね。
そう考えて生きて行きたいよね。

優しいって気持ちや立場を考えて
傷つけない対応をする事だと思っていたけど
弱さとか愚かさを許すのが優しさなのかもしれん。
(許さないのが優しさの場合もあるから
優しさの定義は置いておくが)
人にも優しくありたい今日この頃。

すぎやまこういちと東京メトロポリタン・ブラス・クインテット

先週またドラクエのコンサート行ってきた。
第一生命ホールだから今回は近く(笑)
オーケストラでなく金管楽器のみのコンサート。

金管楽器のみでここまで豊かな音色がでるのね~
って感じて面白かった。
すぎやまこういちさん(以下すぎやま先生)のドラクエ以外の曲とか
ビートルズ、ビージーズの曲とかも
演奏していたけど
知ってる曲ばかりで楽しめました。

すぎやま先生は今回お話担当だったけど
やはしかわいいおじいちゃんだったな。
お祝いされて嬉しそうだった。

すっかりすぎやま先生のファンだよ。
また東京でコンサートあったら必ずいこーっと。
ってか遠征もしてしまうかもしれないね。