バレエ

今年はなんだか久しぶりに会う人が多い。
私、四歳からバレエ習ってたんです。
趣味程度のものだったのですが
私の青春の中でバレエはとても大きいものでした。
その時の友達と昨日何年ぶりかで集まりました。7人で

私が一番年下で、昔から子供扱いでしたが
いまもそれは変わらず。
そういえば私ってこんなんだわ。楽だわ。
皆、子供つれてきてましたが、
皆も変わってないのがうれしくて。
皆それぞれ幸せそうで。
あんなに一緒にいたのになんで何年も
会わなかったのか。
なんて口々に言い合って

本当に嬉しくて楽しかった


いいもんだね。仲間って。
昔の自分から今の自分に対する
思いがけないプレゼントでした。
バレエやってて良かった

一つ気が付いたこと。
今まで子供が嫌いだと思ってたのですが
昨日、友達の子供が可愛くて可愛くて。
実は子供好きなのかも

結婚願望なかったけど急に『いいな~』って
思うようになったわ。
チェ28歳の革命
昨日は皆で友達の家で鍋しました
皆、馬鹿な話ばかりして
自由に過ごしました。楽しかった

んで、二次会は朝まで居酒屋でのんで
『チェゲバラ見てぇ』っつー話に。
一回解散して今日見に行きました。
新宿バルト9でみたけど
すげー綺麗だったあ

チェゲバラの背景とか人物像部分は全く無しで
革命シーンスタートなので
事前にある程度キューバ革命とかチェゲバラについて
知らないと訳わからないかも。
私も詳しくはないけど
少し調べてから行ったので楽しめました

人物的に凄く魅力的でしたが
ゲバラを演じている人がイケメンだった
実際のゲバラもイケメンでよくTシャツに
プリントされてたりするよね。
ゲバラの信頼できる仲間の
カミロもイケメンだったよ
カミロのひょうひょうとした明るさ
素敵

この映画を見ていろいろ感じたよ。
ゲバラは学ぶことを凄く部下に強要するの。
学校にいってない人がほとんどで
ルールを守るという概念がないのかな。
だからゲバラは革命の中でそれを教えてる。
今自由に暮らしていられるのは
誰かが不公平なことや矛盾なんかに
おかしいと強い信念を持って戦ってきた
おかげなのかなと思いました。
早く続きがみたい

2月は
ベンジャミンバトン、
20世紀少年、
映画また沢山みにいくぞ~
