友達の結婚式の二次会幹事を
最近幹事会をちょくちょくやってます。
新郎側の幹事さんは一人なんだが
すごく気の付くひとで、かつ幹事慣れしている。
新婦側の幹事は私も含め3人。
私以外は幹事経験者なので私ほぼ何もしてないわ
今回すごくいい二次会になる感じがしてわくわくする。
幹事をしていて思い出したことがひとつあって。
全然関係ないんだが。
私、人生で一度だけですが父親から手紙をもらったことがあるんだ。
中学3年生の時後ろから衝突されて全治6カ月の大けがをして、
その時習っていたバレエに燃えてた時期だったし、
高校に入学する時期だったこともあって
衝撃がおおきくて。
自分がいなくても世の中問題なく回っていくことを実感し
自分が頑張りたい気持ちがあってもできないことばかりだと
いうことに絶望してしまって。
その時に父から手紙をもらいました。
●●(私)、体はどうですか、
せっかく高校も合格したばかりだというのに、
けがをしてしまってつらいだろうな。
できることならお父さんが変わりたいです。
●●は小さいころからとても可愛いかった。
●●が育っていくのが私たちの毎日を明るくし
私たちにたくさん幸せをくれました。
ありがとう。
早く元気になってまた
ときどきけんかをして
明るく笑って暮らそうよ。
というようなあまり上手でない文章でしたが。
泣けて泣けて仕方なかったのを覚えています。
なんだか思い出してしまったのでかいてみました。



