さくさく -18ページ目

ちゅーーごく④


なつこ看護学
2日目は朝早くから飛行機に乗り九寨溝へ。


ついた後はガイドに従い歩く歩く。

九寨溝でも下のほうらしいんだけど

すごくきれいな景色だったなー。


なんか見たことないのに懐かしい風景。



なつこ看護学

写真だとよくわからないかなー。

なつこ看護学

ほんとこころがやすらぐというか。

素敵な景色だった。


夜はシェラトン九寨溝に。


なつこ看護学
成都のシェラトンのがきれいだったけど、

まあいいかって感じ。

ホテルのバイキングで同じツアーの日本人とたくさん話す。


なつこ看護学

夜はホテルの近くにある市場みたいなところへ。

アクセとか布とかたくさん買ったよ。

民俗っぽくてかわいかった。

値切ったりも楽しかったよーん。

ちゅーーごく③

一日目。
なつこ看護学

まずこのチャリの軍団におどろき、

車の乱暴な運転に何度もひかれそうになる。


成都のシェラトン宿泊。
なつこ看護学


町に繰り出し散歩しまくる。

この町ではまだ中国ってこんな感じなのねーと

なめきっていた。
きれいな女子が多くて驚く。

健康美っていうか疲れてないし肌きれいでスタイルよし。

ちゅーーごく②

いままで日本人にやさしいリゾートしか行ったことなくて

中国では異文化っていうものにたくさん触れた気がしました。

すっごくきらきらした気持ちになったり

目が覚めるようなきもちになったり。


日本は本当にきれいすぎるんだねー。

衛生面で精神的にやられてしまった私は

食事になるとしょんぼり。

ホテルはゾルゲ以外はずーっとシェラトンだったから

ホテルのバイキングの時はがっつり食べられるんだけど

ホテル以外は本当にダメだった。

虫とか大量の野良猫が店にいる環境で私はご飯は食べられないよ。


そんなこんなで食わず嫌いで過ごしてきましたが。

ゾルゲに行く途中によったお店があってね。

もーきったないの。ほんと。

トイレも必要最低限しか行きたくないから

昼は食べたくないのもあいまって

初めから食べないと決め込んだ私。

網はがつがつ食ってたけど。

でもね、そのお店のおかーさんがすっごくやさしい笑顔の人で。

ガイドを通して私に何度も

『他のお店の料理よりも食べやすいと思うから』

『ご飯はとってもおいしいよ』

って言ってくれててさ。

そのお店の子供たちも私ら日本人が珍しいのか

何度もこっそりのぞきに来ていて、

私がおかーさんのお料理たべるとすごく喜ぶんだよね。

だからそのお店ではちゃんと食べることに。

確かにそのおかーさんがすすめるだけあっておいしかったよ!!

食べられないものもあったけどね。

なんかあたたかくていいなーってなった。

おかーさんと子供たちに癒されたお店でした。

しかし、中国のご飯は大量すぎだ!



思い出すとじわーってあったかい気持ちになる思い出も

たくさんあるが

中国はやっぱりすごかった。

中国人旅行者が写真を撮りたいからと突き飛ばされまくり。

ハッと気が付いたらパワーストーンを売られそうになっていたり。

断ったらガイドも含みですごく険悪な雰囲気にされたり。

空港のお店の人が突っ伏して居眠りしていたり。

基本よく自慢話をする人が多い印象。


なかでも合わなかったのがガイドの男性。


日本人が嫌いなのがありありとしていて。

わたしら以外の日本人にも無愛想。

中国人とはよくしゃべっている。

いやだろうが仕事なんだからさー。

さっさか仕事をおわらせたいのか歩く速度がチョー速い。


そういう態度がむかつくので

とにかくガンガン言いまくってたら

相手にも超嫌われるという。

彼の日本人嫌いは私により加速されたであろう。

でも私もあんたのおかげで中国の人のイメージ悪くなったから。

しかもあんたは仕事なのにそれだから。

って感じ。言い過ぎ?えへ。
なつこ看護学


だってこの距離感ないでしょう。

彼との距離感を撮影する網を撮影。

あーんどついていかなかったら一本道だからという理由で

先に行っちゃったからね。

別にいいし。

勝手に先に行って好きなだけ待ってろ。


この意地の張り合いがつらくなったのか

面倒くさくなったのか

数日目から

『ここからは自由行動です』

とかいう文言で放置。

そのほうがいいから。


嫌いランキング10に入るくらい嫌いなタイプであった。

仕事しろよ!!