ハワイ 警察に
モアナルアガーデンより帰る際、
交通手段が何もないことを知り、
おちびと相談。
歩いて帰ればいいか。
そんな軽い気持ちで歩き始めたけど。
はじめはあった歩道も
歩き続けるたびにどんどん狭くなり、
車がギリギリの所を通って行く始末。
道路わきの芝生やら植木が植えてあるところを歩いたり。
端を歩くおちびに
『端っこ歩いてたら、車に気がついてもらえずひかれるよ!
もっと車にアピールしていかないと!!』
と部活の先輩並みに厳しく指導。
引き返すという選択は二人には全くなく、
いつ死んでもおかしくない状況で歩き続けたよね。
歩き続けるのは怖いが、今まで歩いて来た道も
危険すぎて引き返すこともできないという。
30分以上歩いた時に
ファンファンファンファンファン~
という音が。
何の音かとおもいきやパトカー。
パトカーから出てきて何か言ってたけど
英語は全く分からず、
無視して歩き続けようと思ったら
パトカーに乗るようにジェスチャーされる。
誰かが通報したのか我々のためにわざわざきた模様。
おちびは、乗った瞬間ホテル名をつげ、
タクシー扱い。もちろんポリスは無視(笑)
どこに連れて行かれるのかと思いきや
ワイキキ行きのバス停。
やさしー。親切ー。
記念に。
31歳常識なし。
迷惑掛けても記念撮影。
常識のない観光客がいるために仕事を増やしてすみません。
しかし、これで終わらないのが我々。
バスをさらに間違え、ワイキキに戻れず。
もう一度ダイヤモンドヘッドまでいっちゃいました。
超ローカルな地域を巡るバスで、
乗ってくる人も日本人ゼロ。
超怖かったー。
良かった。行く先がダイヤモンドヘッドとかで。
結局ダイヤモンドヘッドからレナーズを経由して徒歩で戻りました。
でも、ローカルな人々にも接し、
ハワイの人の優しさにもたくさん触れて、
普段見られない場所を観光?できて、
すごい疲れたけど、なんだか楽しかったんだよね。
トラブルがあっても、一緒に行く友達次第で
これだけ楽しめるんだなぁって思った。
たくさん他にもいろいろしたけど、
この日が一番印象的でした。