さくさく -123ページ目

復活

なつこ看護学
地震の後、節電や停電で
職場も超バタバタしていて超大変だし
小さな地震は続いているし、
なんだか落ち着かないし
ストレスたまるし何より不安。

こんな時こそ友達に会いたいのに
電車が不安定で
予定がつぶれたり
なかなか予定が組めなかったり汗
ニュースで被災地の現状を知り。
どんどん気持ちは落ち込むばかり。

でも今日大好きなキャッツを観にいって
洋服買って雑貨買って
夜、地元で友達と会って
たくさん話をしてたくさん笑ったら
すっごく気持ちが明るくなったニコニコ
自分の充電ができた1日でした。

やっぱり余暇は普通に楽しんで過ごさないと
私は弱い人間なので仕事を頑張る気力が続かん。
このままじゃ人を思いやる余裕だって無くなるさ。
それに寂しい!

今、自分の身近にある人や状況が一年後も変わらないとは限らないし
今を大切に生きなければ絶対に後悔する。
募金とか節電とか被災地の為に自分ができることをしつつ
自分の為にできるだけ明るく楽しく過ごしたいと思った。

チャリティ


なつこ看護学

この間ブログに書いた医師・看護師の派遣要請なんだけど、

やっぱり医長・主任クラスの人が行くことになった。

私から見たら『うわ~凄いできるメンツだなぁ』って人たち。

全員東北出身者だった。

派遣されるドクターと話す機会があったんだけど

『自分も地元のためにできることをしたいから』って言ってた。

被災地の方の力になれますように。

私たちも派遣される人たちが留守の間頑張らないとね!


ここのところ交通もとまっていたし、

なんだか自粛ムードで

全然友達とも会えてなくてしゅんとしていたけど

なんだか復活してきました。


うちは母がのんきだからか

電池かったり食料買い込んだりって全くしてないんだ…。

いまさらガソリンなくて困っているけど。

私も休み明けからずーーーっと仕事だったから

そういうヒマもなくて。


その分って言ったらおかしいけど、

募金も結構したし、

チャリティ系のもの買ったりしてみました。

買ったチャリティグッツを今日はブログに書くよ。



なつこ看護学

なつこ看護学


まずは、WCのI LOVE JAPAN Tシャツ。

浜崎あゆみとかZOZOとかからもチャリティTシャツ出てたけど

WCにしたよ。2100円なんだけど、送料もWCもち。

2000円が寄付されるらしい。

てか普通に可愛い。

私は青にしたよー。

サロペットとかに合わせるつもり。





なつこ看護学

Q-pot.のチャリティーリストバンド。

ひとつ525円。

これは代引き手数料とか送料とかかかるけど。

これも普通に可愛い。


なつこ看護学

『チョコレートのピースが連なったデザインは、

Piece=Peace“平和”という意味を表しています。

小さな一人一人の力でも、繋げていけば必ず大きなパワーとなる!

バンドの裏面に施されている“Pray for JAPAN”というメッセージは、

被災地の一刻も早い復旧と、“がんばれ 日本!まけるな 日本!”

との祈りが込められています。』(Q-pot.商品ページより)

私は

ブラウン×2本、ピンク、ミントを各1本ずつ購入。

白ももうちょいクリーム色っぽかったら買ったかも。



なつこ看護学

普段つかっているドクターKの石鹸。

私が使うにしては高いからしばらく別の石鹸使っていたんだけど

久々戻したらやっぱり良くて。

もう一個ほしいなーって思っているところに

チャリティキットのお知らせ。

日焼け止めの試供品もついているみたい。

こちらも現品購入の値段がすべて寄付されて

送料も代引き手数料も無料。



普通に買い物しているだけなんだけど

可愛いと思うものとか普段使っているものを

購入する嬉しさだけじゃなくて

少し被災地の方にメリットがあることをできることも嬉しくて。

企業として支援活動をして商品購入を通して

協力させてくれるのはすごくありがたいな。

今思うこと


なつこ看護学

今日は計画停電が夕方から行われ
早くにいろんな事をすませて
停電の時間を過ごしました。

地震が起こって
被害の大きさをしり
自分にできることを考えてみるけれど
結局は節電と募金しかできない…。

病院も自家発電があるけれど
節電、停電対策として
必要最低限の電気で対応しています。
自家発電がない病院はとても大変だろうな。
電車も停電の影響で不定期運行。
電車だけでも動くように停電の配慮をしてもらえないと
どんどん日本がおかしくなっちゃう
ってガソリンスタンド前の道路が
待ちで渋滞しているのを見て思いました。

私の働いている病院に
被災地への医者、看護師の派遣依頼がきました。
うちの病院からは
医師一名、看護師二名を派遣する予定みたい。
選択肢は二者択一で
是非行きたいか
絶対行きたくないか。

心身ともに非常に辛いだけでなく
医療者として自他ともに失望することも多く
強い気持ちが無いととても耐えられないんだって。
被災地が地元とか
災害を経験しているとかでないと
ベテランでも厳しいって看護長が言ってた。

先輩のフォローもあってこそ
看護師としてやっと一人前な私は
被災地に行っても
自分がショックを受けたり
医療者としてできることの判断に悩んだり
足手まといになることが目に見えている。
ので希望しませんでした。

私は自分の病棟にいる患者さんを
一生懸命看護する。
それが私が医療者として今できることの
ベストなのかなと思います。

今はそれを頑張ります