ホムンクルス
ようやく完結だわ

八年とか連載開始からたってるよね。
長かった~。
でも新刊をまつワクワク感が一つ減っちゃったよ。
待ちきれず電車で読み始めたら
性描写が結構グロくて
だからかとなりに座ってたおじさんが横からガン見

読んでる私が悪いけどね。
感想は…
なんか難しかった。
そして悲しかった。
いろんな人のコンプレックスや心の傷が
名越は見えたけど
名越が一番本当の自分を見て欲しくて
楽になりたくて苦しんでて…
まだイマイチこの漫画がどういう事がいいたいか
理解出来てないから何度か読み込まないとな。
名越には伊藤がいてくれて良かった。
苦しんでる事を知っててくれる人がいて
まだ救われる……
なんか渇いてて悲しいラストだ。
読み込んだらまた解釈変わるかな。
ちょっと漫画とずれちゃうんだけど。
人を理解するのも
自分を理解してもらうのも
自分が自分を理解するのも
とってもとっても難しいって私は思ってて。
どの程度を求めてるのかにもよるけど
完璧に理解なんて奇跡だよね。
でも理解してくれようとする存在や
理解したい存在が
いることが幸せなのかな~とかこれ読んで考えちゃったよ。
充分自分の事知ってもらってると思うし
わかってくれてる人もたくさんいるのに
何だかもっともっと!って
求めてしまう私も名越並みに渇望してるわ


暗い漫画好きな方
考えるの好きな方にオススメです(笑)
自分はどんなホムンクルスなのかって
考えちゃうよ。

