
(記事と写真が別内容となっております
)
わんころ家が引越ししてみたらこんなところだったよ、という記事を書きます
住めばどこでも都というのは、それなりにあちこちで暮らしていると分かって来るので、あとは極力わんこと過ごせる時間が確保できること
できれば人も過ごしやすいところ…これは先住民の方々だったり環境だったり…?
そして、わんころ家は予算や土地の広さで色々壁にぶつかりつつ、壁にぶつかりまくり…
もはや、壁しかない?
住みたいところは中古物件なら手が届くのですが、木造の築何十年だったり、駐車場が1台分だけだったり、なかなか希望のところに巡り会えずにいました
わんころ家では地域を絞って、そこの地域の工務店さんに土地探しをお願いしました
自分のお店のある地域なら土地を見つけやすいだろうということで
そして、わんこと一緒に過ごせる時間を確保できるところのギリギリの場所になんとか引越しすることが出来ました
でも…いいことだらけではないわけです
・近所に動物小屋があるのでケモノ臭で下の子のネジが外れる
・周りにスーパーがない
・田舎ということでわんことの暮らし方が一昔前の価値観?
・冬は地吹雪の危険がある(夏は灼熱?!
)
・今までの賃貸マンションに比べると木造住宅が寒い
・遠くないところに動物小屋があるのでケモノ臭で下の子のネジが外れる
…お散歩しているとおかあさまさまでも分かるケモノ臭が漂ってきます
臭くて嫌、とかではなく…
下の子はケモノ臭にスイッチonになってしまうので、ネジが外れて興奮を抑えるのが大変なのです
散歩中に臭いがする方へ行こうと歩道から道路に飛び出しだことがあります
(もちろん、車の往来が少ない時間だったので事なきでしたが
)
・周りにスーパーがない
周りにスーパーがないので老後に車が運転出来なくなると、必要物資の調達が宅配以外に道がなさそうです
・田舎ということでわんことの暮らし方が一昔前の価値観?
一番残念なことは…放置💩が多い!
そんなに広い集落ではないのですが、集落の端(それより先に家がない)道はかなり放置💩が多くて踏んだり食糞しないように気を使います
持ち帰るのがマナー!
・冬は地吹雪の危険がある(夏は灼熱?!
)
地吹雪は雪国の中でも暴風雪が当たり前の地元ならではです
風があまりにも強いので殆ど積もらないんですよー
いつもなら湿った雪が暴風で真横だったり、酷いと下からきます
今年は乾いた雪で風もなく降り積もったので、例年よりも除雪が軽くて楽に感じます
(これまでだと、水分を含んで下の方は溶けて凍っていて重くて大変だったのです
)
でも、降りすぎて適量を超えているのは災害ですよね
年々災害が四季で起こるので備えや行動、考えさせられます。。。
・今までの賃貸マンションに比べると木造住宅は寒い
家の中が寒い!…これは、仕方ないですね
フツーの木造建築、マンションよりは窓があるのと、わんころ家の暖房機が赤外線ストーブとコタツなので…
(北海道に憧れて、暖房つけっぱなしで家中暖か~
をやってみたところ、電気代が2倍に
一ヶ月のみ寒さを感じない生活を体験できて良い経験になりましたw)
そうなると引越しして良かったの?ということになりかねませんが、良かったポイント!ちゃんとあります
・賃貸マンションに比べると広い
・駐車場と車までが近くて便利
・トイレが2個あるので、人のトイレ争奪戦が起きない(笑)
・田舎なので、車や人が少なくて走ったり(暴風時以外)、フリキシリード使用でお散歩できる
・冬は白鳥見放題(笑)
玄関からカートのまま出入りできたり、わんこのシャンプーもできるようになりました!
…こんなところでしょうか
・田舎なので、車や人が少なくて走ったり(暴風時以外)、フリキシリード使用でお散歩できる
この世におかあさまさまと下の子しかいないのかな?と錯覚しちゃうくらい、誰もいない田舎道がたくさんあることと、下の子もシニアになってひっぱりも減ったので、極力一緒に走ってあげたい!(普通のリードでは長さがないので走ると私が下の子の速さに追いつかず、常にリードが張られた状態になってしまう
)ということで、フリキシリードを活用しています
毎日、追いかけっこやわんぷろができるのは助かっています
ちなみに、下の子は寒さと雪玉対策にカッパをきせたりしてましたが、散歩では走る方が多いので裸んぼでも大丈夫そうです
世間一般から見れば遅ればせながら、人生で一番の買い物(借金とも言う
)をしたので不安はたくさんありましたが色々勉強しつつ、末永く笑顔で過ごしていけるようにしたいと思います
読み返してみると、以前住んでいたところは都会だったのだと改めて感じました
マテ中のオスワリ→タッテ が苦手なのでした
タッテのコマンドではその場で四本足で立つのみで動かないようにしたいのですが、つい
数歩進んでしまいます
おかあさまさまが教え方をうまくしないと
わんこ友達のお家へおじゃました時、下の子に言われました
謝るしかない
頑張りますとも!おかあさまさまだって頼れる存在なのですよ!(犬社会の中では飼い主よりも群れのボスが頼れる
頼れるボス的な存在のわんこがいるのはわんころ家にとってはありがたいことです
)
やりたいこと、やらないといけないことはたくさんあるので、少しずつでも前進していかないと!
そしてそして、わんころ家では家を建てるにあたって本を読んだりはしませんでした
本に載っているおうちはどれもステキで工夫されているとは思うのですが、ぶち当たるのはオカネの壁!
予算内で最低限のわんこと住みやすい(お留守番しやすい)ようにするだけで精一杯…
とりあえず、雨風しのげて暮らしていければヨシです














