しばらくぶりの更新となります。
この2年半、いろんなことがありました。
子供のことに一喜一憂。
息子に関しては、まだまだ一憂のほうが多い日々。
先日、『育てる』をテーマにしたお話し会に
参加させてもらいました。
育てるを悩む私に、ビビッと響いたテーマ。
育てるってどういうことだろう?
育てる人も育てられる人も千差万別。
種にはいろんな種類があるし、
土壌や環境が違えば、育ち方も違う。
対話の大切は身に染みてるけど、
なかなか実践できない日々。
余裕を持って接することはできるようになってきたけど、それでもちょっと期待して勝手に裏切られた気分になって落ち込む日々。
そんな時の考え方の主語はどうしても『私』になりがち。
何があっても信じて、
そしてどんなことがあっても受け入れるという姿勢でただ見守る覚悟、
わかってても目の前で繰り広げられる日常を
そのまま受け止めるのは難しい。
信じて見守る覚悟は私の心構えだけれど、
どうしても私の責任だから、親の責任だからと考えがちだけど。
お話し会では、周りが友達が学校が育ててくれることもあるよね?と。
確かにそうだ。
何か事件が起きると、
どうしても、なんで?という気分になって、
その上自分を責めたりするけど。
1人で抱えてたら苦しいだけで、何にも変わらない。
苦手なところがあるから、
事件を起こしてしまうけど、
いいところ見てくれてる人は
ちゃんと助けてくれたり受け入れてくれてる。
それを含めて、認めて見守る覚悟なんだなぁ。
喜びも憂もしっかり受け止めて、
毎日笑って過ごしたい
そんなことを感じたお話会でした。