手術当日

 

5月の1日、めっちゃ良い天気でした!晴れ世の中はGW始まってますクローバー

私は朝の8時過ぎに病室へ行き少しパパとおしゃべりして看護師さんを待ちます。

 

すんごい緊張で昨日はほぼ寝れてないらしく、その上ずーっと貧乏ゆすりが激しかった・・・

逃げ出したいくらい怖いと言っていましたが時間が来てしまったので、てくてく歩いて手術室へ入ってい行きました。

9時半に手術開始!

 

コロナウィルスの関係で手術の立ち合いは一人のみでしたので私は一人で待つことに・・・

先生曰く6時間程度との事でしたので大体4時ごろまでかかりそうだと思ったので、手作りマスクを作れるように前日から生地を裁断し、裁縫道具も持ってきてました。ので午前中はずっとチクチクタイムです。

 

パパが痛い思いしてるなと思うと食欲はわかないので少しパンを食べるくらいとコーヒーで昼食終了。今頃ガンが出てきたのかな?大きな手術やから大丈夫かな?なんて思うとキリが無いので昼からも雑誌読んだり、またしてもチクチクタイムでなるべく考えないようにしてましたショボーン

 

ほかの手術の待ってる人たちもいて、長椅子にソーシャルディスタンスを保ちながら静かにみなさん一人で待っておられました。

なんか一人で待つのも心細いなと感じましたねあせる

 

5時過ぎても、6時過ぎても連絡無い・・・6時半過ぎにやっと看護師さんから、「先生が手術の説明をされますので来てください」

 

部屋で待ってると先生がかなり大きめのトレーになにか白い紙で包んだものを持って登場!

 

手術の時間が大幅に遅れたわけと手術の説明がありました。

 

★ガンのある所は切除できました

★大きさは考えれないくらいの大きさ・・・アセアセ

★他にガンは無かったと思うので単発の肝細胞癌だと思う

★残肝は45%

 

そしてなぜ時間がかかったかというと、

「血管や胆管を傷つけないよう気を付けて手術してたが血管の形が少し変わっててその結果、胆管を切ってしまったので縫合した。イレギュラーなことが起こってしまい、それで時間がかかりました。チューブを入れて補強してるので3か月くらいはドレーンを入れてもらう形になるのですが退院は普通にして、通院の形で見ていきます」

 

 

 

 

えっ!?胆管て切ってだいじょぶなん? 胆汁出てこないの??

チューブってなんの事~アセアセ

ただですら怖がりのパパにこんな心配なこと言って耐えれるんか????

でもガンは取れたわけやしな・・・タラーそのために仕方ないことやったやろうし…

ギザギザなんか晴れ晴れした気分にはなられへん・・・アセアセ

 

 

 

 

「ガン見ますか?」

 

もちろん見ておきます!とその大きなトレーの白い紙を除けてもらったら

すんごいすんごいすんごい大きさの肝臓と腫瘍の表面が!!!!!

言い方が悪いですが本当に鶏の肝のオバケみたい。しばらく夢に出てきそうな大きさ笑い泣き

 

腫瘍はソフトボールくらいの大きさで、モコモコした感じでしたポーンポーンポーン

これで約半分の肝臓って・・・肝臓ってこんなに大きいんだと思いました汗

 

こんなん入ってても症状ないんですか?とお聞きしたら先生スッパリ「ないです!」

 

 

 

 

とりあえずICUで麻酔の覚めたパパに会い、頑張ったねーと伝えて色々少し話したら

ぶるぶる震えるくらい寒いって言いだしたので看護師さんに言うと布団乾燥機みたいなやつで布団を温めてくれました

 

手術が終わったら寒くてブルブル震えるほどになるのはよくあるそうです

 

明日から一般病棟に移るけど面会禁止なのでしばらくは心配だけど病院にお任せして

帰りました。

 

手術の後は痛いと思うけど、一人でさみしいやろうけど・・・頑張れ!!

いや、手術によう頑張ったビックリマークビックリマークえらかったよ~パパビックリマークビックリマーク