おはよーございます٩(๑´0`๑)۶
今日は
ぴっかぴかのおひさま
ぴっかぴかのおひさま
これだけでも
気持ちが少し軽やかな感じ
いや…年長さんか?
保育園のころの息子くん。
かーいいでしょ?

生まれてすぐに
障がいはわかったけれど
しばらくは足の治療しか
やることがわかりませんでした。
(あしがね?へんなかたちだったの
)
今みたいにネットもないし
障がいのある子の病院があることや
訓練、療育っていうのがあることも
なにもわからなかった。
そんなときに病院もあちこち行ってて
普通の大学病院だけど
障がいに詳しいドクターに出会えて
「この子は集団にいれよう!」
最初は保健センターの小さなサークルから
(保健師さん嫌いなんだけど…っていうトラウマのもと←これはまた今度)
そして、そこで
障がいのある子の専門病院に繋がることが出来て
そして、年少さんから保育園に。
市内かたっぱしから電話して断られて
最後のひとつ…
「とりあえずきてみる?」←園長せんせ
息子とふたりで面接へ。
「はじめての受け入れになるから、ママにも協力してもらうことになるけど」
うひゃーー\(*´▽`*)/
やりまーす!なんでもやりまーーす!
そんな感じではじまった
初の園生活。
預かる側でなく、預ける側になりました。
加配の先生もついてもらい
1日、息子くんだけ散歩なんて日もありました。
でも
どんな行事も
どんな形で参加できるか?
どんな風にしたら本人に無理なく楽しめるか?
を、一緒に話し合ってくれて
参加しない!という選択はありませんでした。
ほんとにありがたかった

わたしは
はじめて…
最初の保護者会で
「わたしのこどもは障がいがあります」
と、たくさんのひとに伝えました。
心臓がくちからでるんじゃないか?
くらい緊張したー
初めて出会う保護者。
どーなるんだろ。
おわってから
「だいじょぶよー!どんな障がいなの?」
って声をかけてくれるひとや
「心配ないよ」
って、肩をポンポンしてくれたり
ドキドキがホッとした瞬間でした。
そして…
年少さん、ラストの日。
担任の先生も加配の先生も
とにかくよくみてくれて
とってもかわいがってくれてた。
そんなラストの日。
担任と話しました。
わかいおねーちゃん先生でしたが
いつもおだやかにあたたかく受け止めてくれていて大好きでした。
「ママ、大丈夫だよ。頑張りすぎずに頑張ろ!」
そのひと言で
ぶわぁーーー!っと涙があふれました。
しばらくふたりで号泣
あーわたし頑張ってたんだ。
ふつーだよ!がんばってないし!
っておもってたけど
肩の力はいりすぎてたんだ!
って、はじめてわかりました

それからは
がんばりすぎずにがんばる!
が、わたしのモットー。
100パーセントで突っ走らない。
すぐにパワー不足になっちゃうから。
でも、がんばる!
今、こんな時期だから
がんばらなきゃ!気合い入れなきゃ!
ってなってしまうかもしれない。
だからこそ。このコトバ。
がんばりすぎずにがんばる!
みんなで
笑顔で安心して過ごせる日をめざして
自分でやれることはやる。
うつさない
うつらない
みえないものとの戦いは
不安だらけ。
でもひとりひとりの心がけで
きっとくいとめることができるって信じてます。
今日もSmile◡̈
がんばりすぎずにがんばろーー


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