2016年7月、あるイベントに参加した時に出逢った人がメンターとなり私の運命を大きく変えてくれました。
その人が会場を見渡した時に私は「スキャンされた」と感じたのです。そのイベントにはその人とのミニセッションの時間もあったので、思い切って聞いてみました。
「視えてますよね?」
「えっ?」
「視えてますよね?」
と再び聞く私にその人は観念して
「はい。」
と答えました。
私にはずっと前から今も大好きな人がいます。その当時は私は大好きな人との未来を信じながらも、私とは住む世界が違うから、叶わないかもと思っていたんです。
その彼のことを思いながら、
「名前は言わないですが、私にはずっと好きな人がいるんです。分かりますか?」
「分かるよ。でもパンパンに膨らんだ風船を目の前に出されたら、どう?」
「こわいです。」
「今、そんな状態だよ。気持ちが大きすぎるから、実際に会う時にはもう少し気持ちを抑えること。それから、嫉妬してる姿が視える。」
「えっ?嫉妬したことはないです。」
と私は答えました。
今、思えば、嫉妬したことがなかったのは、彼と結ばれたいと思いながらも私もその他大勢の中の1人でしかないと思っていたからだなということが分かります。
続けて、私は
「どうすればいいんですか?」
と尋ねると
「他の人に向けられてる笑顔と私に向けての笑顔は違うって思えばいいんだよ。他の人には仕事だけど、私には違うって。」
それを聞いて、
私は大好きな彼との未来を叶えるため、この人に導いてもらうためにイベントに参加したんだ!
と感じ、Skypeセッションをお願いし、メンターとして、今も多くのことを教えてもらっています。
そして、この出来事から何年後かに実際に嫉妬することが起き、悲しいのか寂しいのか悔しいのか分からないくらい涙を流すことが起きるのです😢
次からはSkypeセッションで学んだことやその時の感想を書いていきます。