幼少期生きるのがつらかった。
なんなら
小学生から希死念慮に苦しんでいた。
なぜかわからないけど
4にたい。
消えたい。
私は小学校一年生になるタイミングで
両親と弟と
母方の祖父母の暮らす家に引っ越した。
二世帯生活の始まり。
ただでさえ人見知りな上に自己肯定感が低い私が
全く違う地域で小学校入学を迎えるとどうなるか。
これは
転校ではないところもポイント。
入学してからのクラスは幼稚園のコミュニティができており
私の入る場所はどこにもなかった。
クラスのみんなは顔見知りがいて、楽しそうに話している。
もし転校生としてなら
少しは気を使ってもらえたり、
珍しくて寄ってきてくれた人もいて仲間ができたかもしれない。
しかもわたしは
この頃、ADHD【出来不出来の偏り】の影響か
授業が簡単すぎて退屈だったし
同級生とも全く話が合わない
授業は聞かなくても満点
だが
極度の運動音痴でこれもまた孤立の原因に。
体育はチーム戦も多いため
体育の時間は陽キャの同級生に責められ
友達もできず
学校で一言も発さず
家に帰る日もおおかったのだが
家が毒であるため
完全に逃げ場がない
家に帰りたくなくてゆっくり歩いたり
寄り道をしていた。
今考えれば
今のわたしでも耐えきれない環境で
ランドセルを背負い
必死に生きていた。
そりゃ
希死念慮も湧いてくるかもしれない。
そんな環境かと。