緑色のサクラ『ギョイコウ』遠くから見ると、葉っぱが生い茂ってるようにしか見えない緑の花の桜ギョイコウ。江戸時代初期に誕生し、かつては秋田県東由利町の町花にもなっていました。「御衣黄」という名前は昔貴族が気品のある色として好んだ萌黄色の衣服を思わせることから江戸時代中期に名づけられたと言われています。撮影場所 フラワーパーク江南クリスタルタワー北側2019.4.21撮影