昨日で
私が作るご飯
は
終
最後のメニューは
手巻き寿司
いつもなら
豆まきの豆も
食べないのに
今年に限っては
文句も言わず
子ども達は
3人とも
外に撒き
お兄ちゃんに至っては
お面👺をつけて
鬼役まで![]()
そして
厄年長男と長女は
歳の数➕一個
食べてくれました
お弁当🍱は
一昨日が
最後
この家を出るまで
残すところ
19日?
2月に入れば
私が居なくなる事を
前提に
全て自分達で
やっていくから
もう何も
手を出すなと
旦那さんから
言われたのが
先週日曜
それから
少しでも
私がして来た事を
見せて
教えようとしたけど
やっぱり
たったの1週間では
教えきれないね![]()
明日は
日曜
1週間分の
買い出しの日
初めは
着いて行って
もう少し買い物の
こつやなんかを
教えたいと
思っていたけれど
今日
旦那さんと
子ども達で
次の1週間のメニューを
楽しそうに
相談する姿を見て
私が
ここに居ることの
不自然さを
感じ
私が
教えるべき時間⏰は
もう
終わった事を
強く
強く
感じた![]()
笑って
楽しそうに
4人で
メニューの相談をする姿が
もう
私が居るべき場所は
ここに
無くても
大丈夫だよと
教えてくれた
夜、布団に行く前に
息子へ
「お母さん、もう、買い物🛒
着いて行かないね」
それを伝えながら
我慢しきれず![]()
「うん…![]()
あ
お母さん、
あれ、書いといて…
なんでも良いから
お母さんが作ってたやつの
お兄ちゃん、
作ってみるから」
息子は
私が作ってた料理のレシピを
欲しがってくれました。
いくらでもSNSから
メニューを調べることが出来るのに
それは
きっと
レシピが欲しいのも
あっただろうけど
1人
家で待つ
わたしへの
息子なりの
気遣い![]()
そのやりとりを見た後
部屋に戻った私へ
笑顔を見せながら
次女は
「さみしいな〜」
澄んだ声で
言ってくれました![]()
そう言いながらも
泣きもせず
私を見つめる目は
本当に優しくて
そして
お父さんに
相談出来るのに
バイトの履歴書の書き方を
私へ
尋ねてくれる
長女
兄妹3人が
ちゃんと
其々
支え合って
過ごす姿を
私へ
見せてくれるのは
子ども達からわたしへの
心からの
愛![]()
そして
心からの
ギフト💝
ここを
離れる事を選んだわたしを
赦し
受け入れてくれた
3人の
わたしの天使達からの
愛は
今日も
わたしを
何より
癒し
包んでくれています
本当に
ありがとう![]()
貴方達3人の
お母さんとして
居させてくれて
本当に
ありがとう![]()