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今は、ブログを書くより見てる方が専門ですが…
家族を大切にしながら夢や目標に向かって…
キレイデザイン学に出合うまで執筆中✏️
カラーの学びも始めスキルアップ中~♪他 日常の出来事や、学び中の残しておきたいことなど…



◆集中治療室




交通事故で緊急搬送され
手術を終えた主人(元)
集中治療室に入ります



命が助かったことに感謝しつつも
突然すぎる出来事で
頭を強く打った事故だったので
彼が急変するのでは💦
と電話を常に側に置いて過ごし
「ごはんが喉を通らないを」
初めて経験しました



独身のときに経験した
大失恋の時も落ちなかった食欲…
この時ばかりは
「ごはんが喉を通らない」
目の前にあっても
食べる気にもならないし
口にいれても
噛む 飲み込む などの作業が
上手く出来ないと言うか…
苦しい思いで胸が圧迫されて
喉を通すまでの作業が
うまくできない感じでした



あとから感じたことですが
こども達の存在に大きく支えられ
こども達がいたからこそ
今日までをもがきながらも
何とか過ごすことが出来たんだな…
と思います




これから先を考えると
不安が多くよぎる時間でした



子供達からすると
突然「ケガをしてパパが帰って来ない…」
びっくりする出来事ですよね



少しでも不安にならないように
自分の不安が
こども達に伝わらないように
なるべく普段どうりに
過ごすようにしていましたが
生活は少しづつ変わっていきました



集中治療室での面会では
痛々しい姿と意識のない彼を前にし
手術の影響でパンパンに腫れた顔
半分だけ刈られた髪…
繋がれた管と機械音…
看護師さんの説明を聞きながら



こども達を面会させたら…
この痛々しい姿をみて
どう思だうか…
頭のどこかで
容態が急変してしまうのでは…
という思いもあったので
涙がでてしまい説明を聞くどころ
じゃなくなってしまいましたが
担当の看護師さんが
少しでも不安が和らぐように
聞きたいことはいつでも聞いて下さい
と言ってくれました



こども達を面会させるか悩みましたが
看護師さんのアドバイスを受け
今はこの姿をこども達には
見せないことにしました



面会は毎日いきましたが
話せない日々が続きます
意識のない彼の
手だけ握って帰ってくる日々でした



数日は急変してしまうかも
と言う思いがあり緊張しながらも
睡眠を取りますが
起きていても後悔や不安ばかり
浮かんでしまい



ある日
彼は病院に居るのだから大丈夫!
何かあったら連絡がくる!
何かあったらあった時に考えば良い!
と考え方を変えました


将来を考えるような
先の事をあまり考えなくなったのは
この頃からかも知れません




続く


◆◆◆