ミルク付きぜんざいは 最初はおいしかったけど
あとの方はすごく甘くて全部は食べられなかった
センの携帯に電話をかけると「関白宣言」が流れるから あれはやめてほしい
早く違う曲にしてくれないかな
今日は「おうちビアガーデンだー」と言いながらビールを飲んだ
外で飲むと全然酔わないのに
家だとすぐ酔いがまわる
ハルの名前を使っておもしろいことを言えたから
何度もそれを繰り返してたら あきれられた
さーてお布団で読書するか
ミルク付きぜんざいは 最初はおいしかったけど
あとの方はすごく甘くて全部は食べられなかった
センの携帯に電話をかけると「関白宣言」が流れるから あれはやめてほしい
早く違う曲にしてくれないかな
今日は「おうちビアガーデンだー」と言いながらビールを飲んだ
外で飲むと全然酔わないのに
家だとすぐ酔いがまわる
ハルの名前を使っておもしろいことを言えたから
何度もそれを繰り返してたら あきれられた
さーてお布団で読書するか
今日はハルTOEICの試験
私も用事があったので一緒に電車に乗って出かけた
「ほら あの子も試験受けに行くんだよ」とか
「あの子は音楽じゃなくて きっと英語のリスニングの何かを聞いてるんだよ」
とおどかしてみた
ハルの大学は今年度中に基準点を越えないと
次の学年に上がれないらしい
「留年したら最後の1年の学費は自分で払ってね」と言ったら
「やったー 最後の1年分だけでいいの?」
と喜んでいる
もう!!!
そして
「あー 今日試験がなかったらすごく素敵な日曜日だったのに」
なんて言いながら電車を乗り換えていきました
センは民宿からの連絡待ち
私はこのところ読んでいる本の続編が届いたので嬉しい気持ち
昼間父と母に
「おまえが下に来るとうるさい 何事が起きたかと思う」
と言われたけど
その顔が笑ってて そして
「元気で明るい感じだからいいけど」と付け足していたから
本が届いた時も 「わーい」とすごくうるさくして
飛び跳ねてみました
今日はセンの学校の保護者会に行った
卒業生のお母さんの話が始まったとたん
涙が出てきて困った
私以外にも何人かのお母さんが泣き出した
先生も
全日制の高校から移ってきた子たちばかりで
それぞれの方の話の中に少しずつ自分が重なる
でも泣くと言っても
みんなだいたいもうトンネルを抜けたという感じで
だから「悲しい」とか「苦しい」とかいう雰囲気ではなく
泣きながら笑っているという感じ
まさかと思ったが
家に着いたらまだセンは寝てた
そのうち起きだし 出がけに作っておいたおにぎりを食べた
私 「今日 スーパーの前 お祭りですごい人だよ」
セン 「別にお祭り もう興味ないし」
…の5分後 友達から電話があり
「お祭り行ってくるー」 と楽しそうに出かけていった
楽しいのはよいこと
リビングの窓4つ全部大きく開けている
ヒューっと気持ちよく風が入ってくる
傷心だったから…
「遠くの民宿でバイトしよう」
と言っていたセンだったけど
彼女と仲直りしたあともバイトの気持ちは変わらなかったらしく
今朝履歴書を書いていた
この前部屋で見た証明写真はなんだかこわい顔だったから
撮り直したら?と言ったら
「やっぱり制服で撮った方がいいよね」と言って
久しぶりに制服を着て出て行った
今の高校は私服なので制服姿はほんとに久しぶり
なかなか似合ってた
封書は全国どこでも80円切手ということを知らなかったらしく
「○○までは80円切手で大丈夫?」と聞いてくる
宛名の書き方も分からなかったらしい
そういえば年賀状も書いたことないから…
今 ガソリンスタンドのバイトを終え
もりもりご飯を食べていた
実は夕方ハルが急遽早く帰ってきて
二人で焼き肉を食べに行っちゃった
スーパーで大トロ半額を見つけたので
せめてセンにはこれを食べさせてあげようということになり
それをおかずの一品に出した
なんにも知らないセンは
「生まれて初めて大トロを食べるよ」
と嬉しそう
私はこのところなかなか読み終わらないような分厚い本を読んでいて
毎晩布団に入ってそれを開くのが楽しみ
いつもどこでもささっと本を出して読むのだけど
この本はすぐに読み終わりたくないような感じなので
持ち歩いたりせずに枕元に置いている
彼女にふられてガックリ元気のないセンは
遠くの民宿に電話をして
「高校生でもいいっていう所が2つあった」と言っていた
自分で電話したのなら本当に行くことになりそうだなと思っていたら
夕方になって
「仲直りした」というメールが来た
すごくウキウキした感じで
遠くの民宿で働くっていう話はこのあとどうなるのかなあー
センのメールとほとんど同じくらいに
ハルから
「今日は学校いく前にかわいい靴買ったよ
高かったけど明日からのおしゃれが楽しみ
今日は早く帰ろうかなー」
…とこれもキラキラ絵文字がいっぱいのウキウキモード
「うん 帰っといで ガールズトークしよう」と私
ガールズトークっていうのは本当
もう少し前はこちらがちょっと意識して話を合わせていたところもあったけど
だんだんハルが大人になってきて
こちらも全然無理しないで
心から楽しくおしゃべりできる
おしゃれとか
お肌のお手入れとか
恋の話とか
恋の話は聞き役だけど
今日はゆっくりご飯支度できそうなので
コロッケを作ることにした!
今ジャガイモをゆで中
センが
どこか遠くでバイトしたい
できればおばあちゃんやおじいちゃんがやってる民宿で
静かなとこで自然があって…
と言いだした
おじいちゃんがいるペンションと
おばあちゃんがいるペンションがあった
おじいちゃんの方は
そのおじいちゃんが畑で育てている野菜をお料理で出しているらしい
HPにおじいちゃんが出ていて
畑でにこにこしている
センが本気なら
あるいはピンときたのなら どちらかに電話するだろう
今日届いた木はリビングとダイニングの間に置いた
ちょうどよくおさまった
その木の幅分だけ
誰も通らない場所で
大きな木を置いたのに今まで通りで
な んにも困らない
今日からリビングに木!!!
ヨガのDVDが届いて今日それを見ながらやってみました
ヨガは気持ちいい
今日も終えたあと眠くなった
お昼寝したのにね
こうして今自分の内側に向かっているけど
またやりたいことも出てくるのかな
ふとそんな気もした
でもゆっくり
ようやく自分の内側を満たす感覚を覚えてきたんだもの
センはまだ傷心状態
私 「お母さんも高校生の頃いろいろあったよ」
セン 「お母さんの時と違うよ! もっときついから」
ふーん そうなのか
今センも自分の内側に向かっているんだろうな
満たされていくといいな
ハルの携帯は無事見つかりました
ハル 「別に心配してなかった 家に忘れたのとおんなじ気持ちだったよ」
私 「地球の中だもんね」
…地球の中の自分の中…
さて明日は家の片付け