今日現在の愛読書
明日以降の日記は、オーラソーマネタになること間違えないので、今日は、今読んでいる本について、書こうと思います。ブックレビューを書けるほどボキャのないワタシなので(苦笑)、読みながら思うことなんかを少しまとめてみようと思います。
本のタイトルは、【聖なる予言】。精神世界の本として、有名な小説だと思います。
ジェームス・レッドフィールド著
山川紘矢+山川亜希子=訳
角川文庫
この本を買ったタイミングを、今となっては思い出せません。なんとなくですが、新幹線で移動するときに、駅の本屋でサッと手にとってなんとなく買った本の1冊だと思います。当時、そういう本の買い方をよくしていたのだけ覚えてるんですよね。もう6-7年くらい前のことだと思います。
買って読もうとしたとき、全然前へ進んでいかなかったのを覚えています。なのに一体なぜ買ったんだろう?と思ったりもしながら、結局、本棚の片隅に追いやられて、つい最近までそのままになっていたんです。
どうしてこの本をまた手にとることになったかと言うと、ウチの会社のスピ部の皆さんの間で、密かにブーム?になっていたからです。今もまだ・・・・かな?!スピ部員と一緒にランチに行った時、この本の内容が話題になってたんです。『あ、その本もしかしたら持ってるかも。』と思って、本棚(かなりぐちゃぐちゃ 涙)を探し出したら、すぐに見つかりました。
っていうわけで、最近読み始めました。会社の往復で読んでいるので、あまり先に進んでいないのですが・・・・・・
でもこの本、この1年でワタシが感じたり、教えてもらったりしたことが凝縮されている気がします。読んでいても、『うんうん、そうそう』みたいな感じで進んでいく箇所も結構あって。チョット不思議な感覚です 笑
江原さんの本のように、誰にでもわかりやすくスピリチュアルがまとめてあるとうわけではないかもしれませんが、ストーリー仕立てであるせいか、十分わかりやすい内容になっています。主人公の男性の不思議な冒険・体験を通して、彼がどんどん成長していっている様子(今現在読んだところまででは)を興味深く読んでいます。フィクションではなくて、ノンフィクションのような気にすらなってきてます 笑
まだ時間かかりそうですが、最後まで読み終えて、またいつか読むんだろうなという気がしている本の一冊です。スピリチュアル・ビギナーにも上級レベル?笑 にもお勧めな本です。読み終えたら、レビューかいてみまーす。
クリスタルリーディングワーク Vol.2
さて。昨日タラタラと書いた、クリスタルワーク日記の続編です。↑の画像は、前々回ワークの様子。いっぱいある石ころちゃんたち、見えますかね?この子たちの中から、訴えかけてくる子(がいるんですよ、これまた 笑)をピックします。
今思うと、約1ヶ月ほど前に行われた、前々回のワークのこともきちんと書いておけばよかったのです。すごくシンプルにmixiには、【腑に落ちた】なんてかいてていましたが、結局の所、落ちてなかったんですよねぇ。自分の中にこれまでなかった情報が、どんどん石を通して伝えられて、混乱気味だったんです。その時のテーマは、【私の根本的テーマというグリッド】。そこにも、過去世からと思われる情報が、あれこれ詰まっていました。ただ、そういった類の情報にアクセスすること自体が始めてだったワタシは、思い切り混乱しました 笑 その時の石もやはり、
アクアオーラ♪ 笑
過去世ってのは、正解も不正解もわからない世界なので、ワタシは、『そっかー』程度に理解するようにしています。『過去世が○○だったから・・・』ということに、囚われたくないし、それを原因・理由にしたくないからです。でも、自分の前世を知る、っていうのは、思いっきりロマンがそこにあるし、そういう情報を受け取ることを、楽しんじゃえっ!てのが、ある意味モットーというか、ポリシーというか。それを前提にいつも過去世の話を聞くようにしているんですが、今回だけは、実に不思議な感覚でした。
前回~今回のワークでワタシが作ったグリッドに対するクリスタルの師匠のコメントを自分なりの言葉で要約してみると、
アトランティスの時代に生きていた(とされる)ワタシは、今自分がだんだん手を染め始めている(笑)オーラソーマといったいわゆる【ヒーリング】に傾倒していたけれど、そもそもそこでは【人を救う】という目的をもって行っていたのが、救ってあげられない人たちも当然そこにはいた。それは、いたしかたのないことだけれど、救ってあげられなかったことに対する、罪悪感・自責の念(=ファイヤーオパール)の記憶がまだどこかに残っているのかもしれない。そういったすでに必要のない感情に対して、麻痺(=レピドライト)していた。
といったカンジ。師匠の言葉を聴いている間、涙がどんどん出てきて、止まらなかったんだよね。ワタシの意識の中に、そんな罪悪感や、自責の念なんてなかったはずなのに。師匠の言葉は、とても温かかったのです。まさに、心の琴線に触れた、というか・・・。師匠には、『自分のふたをしていた部分と誠実に向き合って、表されたグリッドだと思う。それは、あなたの勇気があって出来たことだよ。』って言われたのも、ありがたかったです。
その日、石を選ぶ前に、瞑想に近いようなことをするのですが、なるべく、マインドで考えていることを取り払おうと意識したつもりでした。それが功を奏したのかしら。
師匠と話をしていくうちに、ふと気づいたことがありました。ワタシには5年以上一緒に時間を過ごしているパートナーがいます。今、その人とは、ワタシのしたことが原因で、少し今は距離をとっている状況、というか、彼の中の堪忍袋の尾を切ってしまったようなんですけどね・・・・涙
そのパートナーに対して、いつからか、『ワタシが○○しなくちゃ。』っていう意識があったことに、イマサラながら(遅っ・・・苦笑)、気づいたりして、もちろん、年がら年中そんな気持ちになるってわけではナイんですが・・・。自分が、『したい・やりたい』って思ったことを、相手に対してしたらいいんだ、って部分が、なんだか腑に落ちた気がしました(レベル低くてスイマセン)。都合がいいのかもしれませんが、パートナーとそういう時期を迎えていることは、きっとそれも何か意味があること・タイミングなんだな、って思えます。もしかしたら、ワタシにとってパートナーの彼は、アトランティスの過去世で、ワタシが【救えなかった人】の1人なのかもしれません。あまりディテールは恥ずかしくて書けないのですが、出会った頃から彼に対しては、『ワタシが幸せにしてあげなくちゃ』ってなぜだか思っていたところがあったんですよね。。。
って過去世のことは、ワカリマセンね 笑
さてさて。今日の朝は、蠍座の新月でした。ワタシも先ほど、アファメーションを完了しましたよ。1つでも願いごとが叶うといいな、って思います。もちろん、皆さんの願いごとも・・・・(はぁと)
またもや長文お付き合いありがとうございました。まだこのワークのことは、完全消化できないので、非常に読むづらい文章になってますね。自己満足でスイマセン 汗。 このワークに参加するたびに、
されど石ころちゃん
と思って帰ってくるのでした。手持ちの石ちゃんたちとも、一度ユックリコミュニケーションをとってみたいな、と思うワタシです。
クリスタルリーディングワーク Vol.1
昨日は、1日京都にいっていました。残念ながら、観光&紅葉ではなくて、朝から夜まで、クリスタルリーディングのクラスへ参加。このクラスには、今年の9月から月1回参加させていただいてます。名古屋では行われていないクラスなので、東京へ行かないとうけれなかったのですが、京都で開催すると聞いて、すぐに申し込みました。
昨日は、そのクラスの第3回目。第1回から昨日の3回までは、【今】の自分にフォーカスをするというテーマでのリーディングクラスでした。特に今回は、【自分の中でふたをしていたものに意識を向ける】というテーマのもの。【ふたをしているもの】って聞いただけで、逃げ出したくなるワタシ。皆さんは、どうでしょう?ワタシの師匠曰く、クラスの通しのテーマが【自分】である以上、そこは避けては通れず、次回(2週間後)には、【未来のテーマ】になるから、今回が多分一番しんどい、とのこと。
『でも一体、石と自分の中のふたとどんな関係があんのよっ』
と思う方もいらっしゃいますよね~。多きを語るとネタバレで怒られちゃうかもしれないので、簡単にだけ。師匠のクラスでは、さまざまな石を並べて、グリッドを作ります。使う石の数に若干制限はありますが、その石を並べて作る形状に制限や条件はありません。使用する石をまず選んで、そこから形作りが始まります。
ちなみに、コレ↓が今回のワタシのグリッドです。
全部で8種類、10個の石を使って、作りました。石は、全部直感で選んだもの。一番気になったのが、グリッドの上部中央にある、紫色の【レピドライト】という石です。グリッドの中のその石が、ワタシの中心。【ふたをして見たくない部分】の中心なんです。
選ぶための石ころたちは、たくさんあります。色ごとに分かれて置かれています。赤、ピンク、ブルー/ライトブルー、グリーン、イエロー、黒/シルバー、クリアなど。そのたくさんの石ちゃんたちの中から、ワタシをpresentしてくれる為に選ばれた石ちゃんたちが、上の画像の子たちなのです。
画像ではハッキリ見づらいですが、そのレピドライトの左右は、クリスタル(左)とアクアオーラ(右)のハート。アクアオーラは、前回のこのクラスでも違う形のものを選びました。その時に伝えられた意味をよく覚えています。
アクアオーラ・・・アトランティス
ワタシが今、ライフワークにしようと始動しだしたオーラソーマも、アトランティスの叡智がたっぷり詰まっている、と言われています。ここで、アトランティスにもしかしたらワタシの過去世はいたのかも?というヒントが、このアクアオーラで表されるわけですが、覚えてないもんねー!笑 なんて。このアクアオーラからぶら下がっている、赤いしずくの形の石が、ファイヤーオパール。意識しないで作ったこのグリッドでしたが、まじまじと見つめていたら、【顔】に見えてきました。で、
あ、泣いてるんだ。
って思いました。もしそこがワタシのふたをしていた部分なら、これまで、気づくわけもありませんでした。しかもこのグリッド、石と石の間のスペースが全然ナイ、のね。ギュウギュウしてしまっている感じ。師匠に聞かれました。
『このグリッドみて、どんな感情がわいてくる?』
と。聞かれた直後は、混乱してわからなかったけれど、決して、心地いいから見続けていたい、ものではなかったです。師匠の口からどんどん紡ぎだされるこのグリッドへのキーワード・・・
誰かの役に立たなくてはいけない
そのために自分が犠牲になることはかまわない
それらを聞いていたら、現実の生活とはなんら関係がないのに、涙がポロポロこぼれてきました。なんだか、すごく、慰めてもらっているような気持ちになって。
なぜ涙がこぼれたのかは、ワタシ自身まったくもって意味不明です。ただ、もしかしたら、ワタシの潜在意識の奥深いところにあった過去世の記憶とリンクする言葉だったのかなあ、と思ったりもします。
ってことで、また長くなりそうなので、ここで一旦締めようと思います♪

