今の自分を振り返ってみて?


どんなときでも心に光を呼び込むことができる?


未来を創造するのは


自分の在り方が大切。


怒ることもあるし、泣きたいこともある


怒ることも泣くことも


心に押し込めることの無いように


ちゃんとそのときの自分の気持ちや、理由を理解して


受け止めて、次に同じ事で苦しまないように


気持ちを誰かに伝えるのも大事、


相手が同じものを見て感じているわけではないから


気持ちを語り合ってお互い知りあうことも大切。


言えなくて苦しいときは、泣いていいの


我慢するのは自分自身を痛めることだから。


現実は私の現れ。


未来のためにも、過去のためにも


自分を大切に感じて、そして関わる人と


心を交わしていきたい

私は、人と関わることが幸せ


相手の笑顔を見るのがすき


今その瞬間が輝いている気がするから


人は決して一人ではない


時には孤独を感じたりするかもしれない


悲しいことがあったり


突然寂しい気持ちがあふれ出す


そんなこともあるかもしれない


でも


毎日顔を合わす同僚、挨拶を交わす人


電話で他愛無いことを話してる友達


全てが


私と関わってくれている


孤独なときも


疲れたときも


関わる人と笑顔を交わすひと時は


私を癒し、


決してこの世で一人ではないと


そう感じさせてくれる


そしたら、絶対にどんな人も


私には必要で


そして必ず私を必要としてくれる人が


きっと居る


そうやって生きていく


私の生き方、それでいいんだね


「笑顔をかわして、またその交わした人が別の人と接して笑顔を交わす」


それが広がればどんなにいいだろう


そう思って過ごしてる


小さなことだけど、今はこれでいいのかな











私の前に広がっている世界

私がこの世に生れ落ちてから

変わる事無くある世界


人が行き交い、そして関わり

太陽が昇り、そして空が変化する

花が咲き、犬がほえる

雲が流て、時を感じ


当たり前のように、食べ物を口にする

暖かい布団に身をゆだね

一日を終える




この世に落ちる前の私

暗くて

時間も知らない

誰一人と会ったことのない世界

ただただ闇の中で、ときには体内の音に反応しながら

そのときを待つ

母の胎内で・・・・


でもきっとそこでは

生まれることへの期待も、不安も何も無かっただろう


そんな所から

私は産まれた

私達は誕生という経験を経て


家族を知り

見たことの無いものを知り

触れたことの無いものに触れ

感じたことの無い思いに駆られ

笑い

泣き

怒り

色々な感情をもたらされた


一番最初の私という

何も無い私は

今も私の中に、眠っている


暗いお腹の中で羊水に漂い

体内の音しか聞こえない

時間も何もない、感覚をイメージしてみる


表せない、、、懐かしいような

このままで居たいような、、


不思議な感覚。




*考えることを与えてくれた、あなたに感謝します、ありがとう*