高市首相か解散を決めたけれど


それは、私的にはちょっと失望


せっかく初の女性首相として注目を集めて

支持率も高いのに


いろいろ政策を発表したけれど

実行された感が中途半端なまま


選挙日は大雪や受験のシーズンのど真ん中

もう少し雪国や受験生のことを考慮して

解散や選挙のタイミングを考えてほしかった


なんか

自己中な嫌な印象になってしまった


もし受験生や雪国への配慮や特例みたいなことがおるならまだ嫌な印象わ薄れるけれど


それでも短期間すぎて支持するのか とか どの候補者がいいのか とか

候補者も睡眠時間削って選挙準備に追われるだろうし


民意を問いたいという個人的な理由を言ってたけど


やはり理解に苦しむ

東日本大震災から14年

派遣会社に登録して、携帯電話の販売をしていた頃

震災からどれくらい経った頃だったか、単発の仕事で群馬まで行った時に、代理店の社員の方が車で送ってくれたことがありました。

その時に聞いた話

その社員さんは代理店の支店?の方々の安否確認で震災直後に被災した東北のエリアに行ったそうで、避難所を車で回っている時に、道の両脇が瓦礫だらけで、その瓦礫の中から人の腕が見えたそう。
某携帯電話会社のジャンパーを着ていたら避難所では携帯電話を使えるようにするために来てくれたと思われてしまい、ぬか喜びさせてしまったとも。その後慌ててジャンパーのロゴの部分をガムテープで隠したそう。

私たちがメディアで観る現地の映像は衝撃が少ないごく限られたほんの一部分。

実際はきっと動物の死骸、人のご遺体などがあったり、何よりも画像ではわからない悪臭があるはず。

叔父の1人も被災しました
無事だったのですが家の一部が被害を受けたようです。
ボランティアの方に泥の掻き出しなとをしていただいたと聞きました。
震災後、被災した叔父の様子を見に行くことができないままになってしまった…

その罪悪感…
だからせめて能登半島へは…

と思う


あらためて亡くなられた方のご冥福をお祈りします
そして福島の原発周辺の方々には
申し訳ない気持ちもあります
どうか1日も早く平和な日々が戻りますように

自然災害が増え、被害も大きくなることが多くて


夏は猛暑や酷暑の日が多くて




今生きていることが当たり前ではない

と気付かされる


地震の被災地のことはメディアで伝えることが少なくなるとともに忘れていってしまう


でも、明日は我が身

地震と台風が同時にということも


年々生きることが難しくなってる気がする