安心してもらえる存在に
今日は朝一番に救急車🚑に電話、という事態に遭遇した。
「本当にありがとうございます!」そうわたしに言い残し、
無事、救急車に乗り込んで行かれました。
今朝、早起きして行った公園で、
目の前でお子さんが
滑り台の階段から落ちてしまった瞬間に現場に偶然に居合わせました。
それは息を呑んで次の息が吸えないような、緊迫した状況で、
目の前で起こった事態に
気がついたら自然と体が動いていました。
わたし、いつもにないくらい冷静でした。
出血してる箇所の確認や様子の観察、意識確認そして経過観察、
ドキドキして焦ってなかったと言ったら嘘になります。
でも、
母として、そして、
今まで子供に関わって仕事をしていろんなアクシデントを経験して来たわたしとしてなのか、
なんとかする。
そう即時に決めたわたし。
瞬間になんか感覚が鋭くなった。
本気のわたしを感じたわたしが驚いている。
公園に同伴していた保護者の方がきっと一番驚いて、焦っているのが痛いほど伝わり、
なんとか少しでもわたしがここにいることで
少しでも、安心してもらえる存在になりたくて。
今日は土曜でも祝日で、小児科や病院はほとんど空いてない。
休日診療が始まるまでにはまだ時間があり、電話連絡も待たなければならなくて。
何がベストか!?考えた。
交番に駆け込んで、
万が一のことも考えてと、救急車の要請を即時にした。
お子さんを抱きかかえた保護者の隣で、
救急車到着までの時間、
お子さんの応急処置をしながら感じる、
深く、鋭い緊張感を紛らわすような会話をした。
そのとき初めて
はっきりとした感覚で
たった4分が、15分くらいに思えた。
「救急車遅いですね!5分くらいって言ってたのに。」
と
時計をよく見ると、まだ4分しか経っていなかった💦
本当に「心底待つ」ってのは、
時間が長く感じるっていうのは本当なんだと
実感した。もどかしかった。
5分後に
待ちに待った救急車到着。
救急隊員に状況詳細を報告して、病院へ向かう救急車を見送った。
頑張れ救急車🚑!!!
あれからどうなったのか、気になる。
きっとベストの治療を受けられていることを祈ります。
また、公園で元気に会えますように。祈ってるよ!!!