こんにちは、きーさんです🤓


今日は「敵意帰属バイアス」というテーマで、僕自身の気付きも含めて話していこうと思います。



敵意帰属バイアスって何?


まず、「敵意帰属バイアス」って聞き慣れない方もいるかもしれませんね。

これは簡単に言えば、「他人の何気ない言動や行動を、自分への『敵意』や『悪意』によるものだと、つい考えてしまう心理的な傾向」のことなんです。


例えば、

• 人混みで肩がぶつかったとき、

 

普通の人:

人が多いから仕方ないな」


敵意帰属バイアスが強い人

「わざとぶつかってきた!」


• 職場で上司が忙しそうにしているとき、


普通の人:

「忙しそうだな、手伝おうか」


敵意帰属バイアスが強い人

「私に嫌がらせをするために、

 話しかけづらい雰囲気を出しているのでは?」


といった具合に、客観的には敵意がない出来事でも、「これは自分に向けられた悪意だ」と誤解してしまうんですね。



もしかして、僕も当てはまる?

実は僕自身も「これ、自分のことかも…」と感じることがあります。

ちょっとしたことで「あの人は自分を否定しているんじゃないか?」とか、「嫌味を言われている気がする」と、勝手にネガティブな解釈をして、気分が沈んだり、時にはイライラしてしまったり。




後から冷静に考えると、「いや、相手にそんな意図はなかっただろう」と気づくんですが、その瞬間の心の反応って、なかなか抑えられないんですよね。


これは一種の「認知の歪み」とも言われていて、過去の経験や、自己肯定感の低さなどが影響していることもあるようです。自分を守るための、防衛メカニズムとして働いてしまう側面もあるのかもしれません。


敵意帰属バイアスとどう向き合うか

このバイアスが強いと、人間関係で衝突が増えたり、自分自身が生きづらさを感じやすくなります。


僕が今心がけているのは、すぐに「悪意だ」と決めつけないこと。


1. まず、感情的に反応する前に一呼吸置く。


2. 「本当に相手に敵意があったのか?」と、別の可能性を考える(単なる不注意、忙しかった、別のことで悩んでいた、など)。


3. 可能であれば、相手に意図を確認してみる。


事実は一つ、解釈は無限」と言います。僕たちが選んでいるのは、数ある解釈の中から、最もネガティブな「敵意」という解釈なのかもしれません。


もし同じように感じている方がいたら、

自分の心の動きを客観視することから始めてみませんか?


僕も一緒に、このバイアスと上手に付き合っていけるように頑張ります!💪


最後まで読んでくれてありがとう❗️