乳がんを告知されて強く思ったことは
がんについて知ることの大切さ
無知のままでは自分を守ることができないということでした。
今は、ネット検索するとがんについて最低限の知識を知ることができます。
私は無知であったために、がん告知されてから情報を収集しました。
がんになったことを知ってからでは遅い気がします。
がん告知されたら、まず自分の癌のタイプを知ること、進行の速さ
そして何よりも大切なことはセカンドオピニオンを早めに受けることです。
主治医以外に最低2名の医者にセカンドオピニオンを受けることをおすすめします。
こんなことをお伝えしてはいけないかもしれませんが・・・
良心的な医者ばかりではないということです。
手術してから術後治療を受け入れてくれる病院はほとんどありません。
初めの主治医選びが今後の治療を左右します。
わたしは、がんに対して無知であったため
がん告知から1カ月後に主治医を変えました。
だんだん主治医に不安を感じ、何かおかしいと思いセカンドオピニオンを受けて
主治医を変える決意をしました。
がんの治療は長いです。
今の主治医が信頼できる医者なのかを早い段階で見極めてほしいです。
自分の命を預けるのですから、不安を感じているのでしたらすぐに行動してほしいです。
乳がん検査を受ける段階で、信頼できそうな医者をリサーチしておく
ことも大切だと思います。
今は5人に1人の女性が乳がんになる可能性があるそうです。