「お産」は「赤ちゃんが誕生する時」とイメージしますが、
命あって生まれる赤ちゃんもいれば、亡くなってこの世に出てくることもあります。
悲しいです・・・。
泣けない赤ちゃんをみるのは、ほんとつらい・・・。
涙こらえて、ココロ落ち着けて、平常心たもって話を聞く。
なくなった赤ちゃんを産んだお母さん、お父さんに、辛い気持ちを吐き出して欲しい、そう思いながら接する。
今目の前の人に私は何が出来るか、を常に考える日々です。
歳をとった方が亡くなる姿を見ると、どう思いますか?
いろんな経験されてきたんだろうな、
どんなふうに生きたんだろう、
最期は満足してるかな、
思い残すことはないかな・・・って思うんです。
だけど、
手のひらにのるくらいの赤ちゃんや、
普通に生まれてこれるまで成長した赤ちゃんが亡くなるとことってなかなか想像できないですよね。
この子はどう思ってるんだろう、
どうして1日も生きれずに死んじゃったんだろう・・・って、なんとも悼まれない気持ちになります。
元気に生まれて、パパやママや兄弟、友達と一緒に、楽しいこともつらいことも経験できる人生を歩むはずが、
それを許されなかった命がある。
もし、神様がいるなら生き残っている人に何を伝えたいんだろう・・・。
今、自分がこの歳まで生きて、
人としてこの世に生まれ、いろんな人と関わりながら生活して、
おいしいご飯を食べて
やりたい仕事をして、
好きなように暮らして、
これからの夢があって、
たくさんの大切な人がいる、
・・・これら全てが奇跡で、感謝してもしきれないものであることを実感します。
やりたいことやいろんな欲って、どんどん湧いてくるけれど。
「今しか出来ないことがしたいんです」って言う若者がいるけれど。
常に「今」が、かけがえのないものなんですよね。
昔は、戦もあり、医療もなく、人の「生と死」が身近だったんでしょうね。
平和に生きることに慣れてしまわないように、日々、いろいろなことをココロで感じながら歳を重ねて生きたいと思います。



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