「 金縛り (第5部) 」
神様は
「 華よ。 この土地は 仏の強い悲しみが
身体に障り、深いのだ‥。
今の部屋、北の部屋から 南側の部屋に移り
空気の入れ替えをして そして 金縛りにては
(念仏)不動明王を唱えるが良い。
この土地の仏様にては 21日間、
大盛りの御飯、冷たい水、温かいお茶を
お供えし、成仏されますようにと
心から祈って差し上げなさい。
水周りを 酒、塩で清め
また、この家を出る朝、
華の年齢の数だけ 般若心経を唱えて
出るが良い。
身体が 必ず 軽くなる。
土地には 色んな事で 災いしてくるものが
たくさんある。
注意深く 土地の波動を見て 選ぶように
心がけを忘れずに‥。」
と お言葉を頂くのでした。
私は 仏様の供養が終わる前日、
不思議な香に包まれました。
お昼ごろでした。急に眠くなるのです。
私自身、何かのお知らせだろうと
身体を横にすると‥
花に例えると カサブランカの様な香りが
スーッと 風のように私の身体に入ってくるのです。
目を そーっと開け、何が起こっているのかを
見ると‥
白い着物に身支度された
仏様がいらっしゃったのです。
私は
「 仏様、天に召されて行かれるのですね‥。
供養中は 金縛りをしないでいてくれて
ありがとうございます。
仏様の おつらい気持ちが 私にも
伝わってきました‥。
お勉強することも‥。
成仏してください‥ 。」 と 合掌しました。
仏様は
「 ありがとう‥
このような 場所にて‥
供養をして下さって ありがとう‥。」
この言葉を最後に
スーッと 消えてゆかれたことを
今でも昨日のように 私は 感じています。
「 金縛り 」 片山 華
片山 華 新HP ~華咲く 光~
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