花が教えてくれた事があります🌸




毎日、盆栽を観察していたら

ある日、沈丁花の真っ白い花が

所々黒くなっていました💦



↑このコ



かなり慌てて

何か私の手入れが悪かったのかなぁ💦

とハラハラしたのですが

どうやら

花が終わりに近づいてきた模様🌱




ほっとして

沈丁花さんを見ていたのですが




なんか…

黒いのが気になる

見た目悪いし

美しくないな~



抜いちゃおうかな~

と触ってみたりしたのですが

花の根元はしっかりしていて

抜けない…🐢





ま、このままでいっか…




ん?




このままでいい?




いや?




そうか!




このままがいいんだ!








人は


気に入らなかったり


見た目が悪かったり


自分の思うようにならなかったりすると


直ぐに


排除しようとするけど


花にとっては


今のこの姿が自然なのです





たとえ


朽ちゆく姿が醜くても


それは人間の価値感





花は


醜いとも思ってないし


ただ次に咲くための


工程にしか過ぎない






人間は


結果だけを


華々しく見せたがりますが





花は


芽吹く姿も


雨風に耐える姿も


美しく咲き誇る姿も


朽ちゆく姿も


全て


同じように


見せてくれる✨





どの瞬間も


同じなんだ


どの瞬間も


同じように


美しいんだ✨





常に美しくありたい


常に美しく見せたい


と思いがちだけど


きっと人間も


どの瞬間も美しいんだ✨





隠す必要は無い


堂々と


その瞬間、瞬間を


見せてもいいんだ✨






花に


春と冬が来るように


人生にも


浮き沈みはある


それが自然なこと


宇宙の摂理


それを


言い聞かせるのではなく


ただ


受け入れる


それが自然なんだと


受け入れる







無理して


良い子にならないで


どんな自分も


美しいと


思えたら


笑顔の仮面が


本物の笑顔に


なるんじゃないかな🌱





植物は


自分のことを


良く知っている


いつ地上に顔を出すのか


いつ葉を繁らすのか


いつ美しい花びらを広げるのか


そして


いつその花びらを落とすのか


また美しく咲くために🌸





私達も


そんなふうに


生きていけるといいな🎵





どんな瞬間の自分も


美しいと


誇れるように


自分と対話し


自分をよく知り


大輪の花を


咲かせられるように🌹