強く賢く美しく☆ 行け!Effective Bitch!

強く賢く美しく☆ 行け!Effective Bitch!

通訳者、語学教師、留学カウンセラーetc(手仕事も少々)の顔を持つワーキンングマザーのEB的&意図的LIFE(生活•人生•命) を綴ります。

Bitchは、女性の蔑称。

これまで、多くの「パワフルな女性」たちは、社会の中で煙たがられ、疎まれ、妬まれ、からかわれ、ネガティブな表現でBitchと呼ばれてきました。

Bitchと呼ばれるならば、それを受けてたち、そこから進み続けようではありませんか。

Effective とは、「効果的、機能的、実行性のある」という意味。

『ただのBじゃないわよ。私はEBなの。』
そんな心意気と志のポジティブな表現として、Bitchを再定義します。
                        
(EB-Japanより)
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おはようございますヒマワリ
今日は朝の5時頃に娘に起こされたので、シャワーを浴びさせ、遊ばせ、授乳していると彼女は再び眠りの世界へ。。。母は目がパッチリ!ということで、今のうちに仕事しよーっと!というわけなのです。

$強く賢く美しく☆ 行け!Effective Bitch!
ちょうど一年前の娘@生後2週間ぐらい。ティッシュ箱とサイズ比較。笑!


昨日は都内の企業に出向き、海外で研修を受けているビジネスパーソンのためのオンライン面談を行っていました。現地とは時差があるため、夜の時間帯でのお仕事で、帰宅は23時前。この時間帯での案件は月に1回、全3回です。寝かしつけの時間帯にバッチリ重なるので懸念はありましたが、月に1回だから、何とかなるかな、というか何とかしよう、と思い、この仕事をお受けすることにしました。

娘は離乳食も進み、授乳間隔もあくようになったので(今はちょっとお腹がすいたり、眠かったり、甘えたかったり、暇な時に(?!)ちゅうちゅうする便利なドリンクバー的存在になっているような。笑)、随分と預けやすくなってきたのですが、寝かしつけが入る夜の時間帯になると、まだハードルが高いです。

前回も、寝かしつけが入る時間帯だったので、保育園やシッターさんは頼まず、夫に午後休を取ってもらい、娘には日中に沢山の刺激を与えて、ぐっすり眠らせてから出かける作戦でした。が、見事失敗!18時頃、いつもより早めに寝かしつけてから家を出ることには成功したものの、私が家を出てから、すぐに起きて、ママどこー?状態。気を紛らわせるために、ご飯を少し食べさせて、その後は録画していた NHKの子供番組をひたすら見せていたという。。。

それまで、テレビはあまり見せていなかったのですが、その時の娘はぼぉーっとしながらも、テレビから目を離さなかったらしく、夫はテレビに洗脳されているんじゃないかと、怖くなったそうな。ドクロ

その時の夫のアタマの中はきっとコレの繰り返し⇩

「こんなにずっとテレビを見せていて良いのか?!」
「よだれをたらしているっ!洗脳されているのか?!」
「でも、テレビを消すと泣くかもしれない」
「泣かれたらどう対処すれば良いのか??」
「うーん。。。早く帰って来てくれー!」

大抵の場合、家事や子育てには協力的な夫ですが、この日は帰るなり、ゲッソリした顔で「次回は、お母さんに来てもらって。俺一人では無理だわ。。。」ということでした。

夜の時間帯でのお仕事二回目の昨日は、母がいてくれたのでわたしも随分と安心して出かけられました。仕事が終わって、家に電話してみると、、、

夫「今日は前回より沢山泣いたよ。早く帰って来てー!」
母「少し泣いたけど、全然大丈夫!おんぶで寝てたんだけど、今起きてブドウ食べたところ。またすぐに寝そうよ。」
娘「ママー」

この、夫の母の反応の違い!!
夫の反応について、最初は、「何でそんな言い方するんだろうか??娘が泣くなら、そのストレスが少なく済むように工夫してくれれば良いのに。」と思ったのですが、夫自身が子守りでストレスをあまり感じなくて済むように、私も協力しないとなーと後から気付きました。

夫も、子育てに関わりたいとは思いつつ、慣れていないことと、どうして良いのか分からない、というのがあるようで、結局、「やっぱり母親(わたし)が子供の面倒を見るのが一番効率が良い(皆にとって一番ストレスが少ない)」という風に思っていたようです。まあ、短期的な視点ではそうかもしれませんが、「わたしだって、そろそろ本格復帰したいんですけどー!」みたいな。

そして、母が外で働くなら(働くと決めたなら)、気兼ねなく存分にその仕事や責務を全うできるように、母親本人も周りにサポートを求め、周りも一緒になって協力することが、どれだけ大切かを実感しています。大きなポイントは『気兼ねなく働ける』というところ!!子供をはじめ、すべてのステークホルダーへの負担をできるだけ少なくする工夫が必要ですよね。

ステークホルダーといえば、実は、今回子守りをしてくれたうちの母は神戸からの参戦。今回は久々に孫の顔を見るため、ということもあって来てくれましたが、この仕事で得られるわたしの収入と母の移動費を考えてみても、頻繁に頼める距離ではありません。

となると、今後はやはり、わたしと夫で工夫して、保育園やシッターさんも活用しながら、母が働くことのメリットを最大化するための工夫や仕組み作りをもっと考えていかないとなーと思っています。

というわけで、今から昨日の面談報告書作成グー