みなさま
おはようございます

昨日UPした記事
まだ起きてないことに…に関連して
私の思うことを今日も綴ります。
元 白衣の悪魔の衣久美です。
(あっ!今も時々 白衣の悪魔してましたね
)
)白衣の悪魔してると
まだ病気になってないのに
病気になったときのことの心配や不安を
延々と語られて
医療者に どうにかしてもらおうとする方が多いことに驚きます。
まだ病気になっていない段階なので
こちらとしては
予防法について…などは お話できますが。
その予防のための薬を処方してほしい…と言われる方もいます。
*何でも薬で治る
*そして病気を予防する薬がある
そう思ってる方々の多いこと

驚きます!
12年間
白衣の悪魔をしてると
わかったことがあるんです。
「薬で病気は治らない」ということと
人はいずれ…
遅かれ早かれ
「最期を迎える」ということ。
薬で症状を抑えることはできるんです。
症状を抑えることはできるので
症状が軽くなったと感じ
それを治ったと思うんです。
けど最終的に治しているのは
薬ではなく
その方自身の自然治癒力なんです。
大事なことなので
もう一度 言いますが
「薬で病気は治らない」んです。
だからと言って
病院や薬が必要ないと言ってるのではありません。
私も
頭が痛い時や
風邪をひいて咳がひどい時…などなど
薬を使わせていただくことあるんです。
薬に治してもらうのではなく
薬の助けを借りるって感じです。
副作用があるかもしれないことも含めて
自己責任で使っています。
いずれ最期を迎える…ということは
時間は限られているということです。
その限られた時間を
どう過ごすか?
まだ病気になっていないのに
そのことを心配して時を過ごす。
時間がもったいないです。
起きてないことを心配して過ごすか?
今を楽しく幸せに過ごすか?
どちらが いいのでしょう?
それも
自分で決めていいのです。
医療者に任せてはいけません。
自分のことは自分で決めましょう。
「自分の生命に責任を持ってくださいね」