おはようございます
すすめられたのはアンタゴニスト法。

クリニックに通うのを中断していたときは
基礎体温とネットで購入した排卵検査薬を使って自己流でタイミングをはかっていました。
自己流でタイミングをはかること約10ヶ月。
旦那氏の方が私の月経周期を把握するようになったりしてました(笑)
その間に
『できることなら自然妊娠がいいよね…助産院で出産したいし』とか
『もし女の子が生まれて、旦那氏が彼女を溺愛したら私 無理…(私が旦那氏のことが好き過ぎて絶対嫉妬する)』と考え
『私は本当に授かりたいと思ってるのか?』と自問自答したり…
その嫉妬するから無理やと思うっていうことを
旦那氏や友達に話してみたり…
このことについては本気で悩んでて。
『こどもちゃんは やっぱりお母さんが1番やん』って言ってくれた方もいたし
『うちは女の子だけど大丈夫よ!ママがいい。パパは嫌だって言ってるから問題ないよ』と言ってもらったり…
職場で40歳を越えた方々がママになってるのをみると
『私にもまだチャンスがはるはず!』と思えたり…
いろんなことに背中をおしてもらって
ステップアップを決めました!
自己注射をする必要があります。
自分で自分に針を刺す…
覚悟するしかありません

クリニック受診の日は
とっても優しい看護師さんがしてくれましたが
自己注射は7回。
針は細いのでそんなに痛くないけど
全然 慣れませんでした。
看護師さんにしてもらった方が
どれだけ楽か。。。
糖尿病でインシュリン自己注射してる方とか
本当にすごい!!と改めて思いました

採卵の日がだんだん近づいてくると
お腹が張ってるような
身体が重いような…
そんな気がしていました。
『早く(採卵)終わって解放されたい』って言うのが
正直な気持ちでした