Rainbow Cafe Project 

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ラグビーと愛で地球を救えると信じてる女医の日記
障害者の就労支援と社会参加支援を目指してレインボーカフェプロジェクト
始動します。

地方で往診専門医をやってます。
夫と長女、長男と猫3匹と暮らしています。
障害者就労支援・社会参加支援のための事業を始めました。

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今日はいつものラグビースクールの練習の後

定例のコーチ会議がありました。

いつもは主人だけ参加するのですが、

今日は私が「発達障害の特徴と対応の仕方」について

コーチ陣にお話しさせていただきました。



当スクールには発達障害を持つ子たちが何人かいます。

練習の中で、衝動性が抑えられない場面や、なかなか集団に入れない子もいて

先日ちょっとしたトラブルになってしまったため

コーチ達から

「どんな声掛けや指導をしてあげたらいいんだろう。
 
 一度、発達障害についてレクチャーしてほしい。」

と要請があったからです。


AD/HDで広汎性発達障害のある息子や、

同じような状態だった自分の学童期を引き合いに出して

症状と対応の仕方についてお話ししました。


子供たちそれぞれにタイプも程度も違うので

こうしたら絶対大丈夫というものはないのですが、

誰一人「危ないことをする子はやめてもらおう」とか

「その子たちだけにそんな時間はとれない」という意見はなく

どうやったら皆が安全に練習できるか

その子達の気持ちを引き出してやれるか

コーチ皆が真剣に考えてくださり、

こうゆう機会を持っていただけること自体が本当にありがたいなと思いました。


夜、トラブルに巻き込まれたお子さんの保護者に電話をしたら、

「大丈夫ですよ、仲間ですから。」と言ってくださり、

本当に良い仲間と環境に恵まれていることに感謝しました。



トラブルを起こしてしまった子の保護者にも電話で話しました。

その子もいっぱいいっぱいな中、パニックになってしまったけど、

後でコーチ達の自分を思ってくれてる気遣いに気づいて

反省していたようです。

コーチ達の気持ちを伝えて

また頑張って来てほしいことを伝えました。


以前、大暴れする息子を何度もラグビーをやめさせようとした旦那に

「とにかく連れておいで」と言ってくださったコーチのように。



息子と私たち家族に、ラグビーが与えてくださったものに感謝しながら、

少しでもご恩返しができるよう、私も勉強していこうと思います。

息子「パパ、甲子園って何?」
父「高校野球の全国大会をする所や。まあ、ラグビーで言う所の花園だな。」
息子「へ~。」


息子、すまん。
お前にラグビーしか与えてなくて。

世間では逆。

・グラウンドがとれず練習は毎回路地裏
・コーチが仕事の取引先からの電話に土下座しながら出るので、度々練習が中断。
・コーチ陣がどーみても893
・監督の車が黒ベンツ全面スモーク張り。
・グラウンドの横に借金取りが来る
・コーチが全員紫色パンツ
・リーグ戦が始まるとコーチが一人も練習に来ない。


・タッチフットのママさんチームに誘われたけど、何故かスクラムやコンタクトの練習メニューが組まれてる(←これだけ実話)

そうそう、今日じゃなかった、もう昨日、うれしかったこと。
いつものようにバタバタと訪問診療に出かける準備をしてたら、
うちの職場に知的障害施設からのトライアル雇用で先月から来てくれてる方が、
駐車場の片隅で休憩中されてたので、あいさつすると、
「あんた、いつも忙しいんじゃなあ。」と声をかけてくださった。
私「そうなんすよ。お互い外周りは暑いっすよね。」
「そうじゃなあ。気を付けて頑張ってな。」

見てる人は見てくれてるんだという嬉しさと
走ってる人もいれば、走ってる人をじっと見守ってる人がいる。
そんな環境の心地よさに、障がい者雇用の可能性を確信できました。
先日9月5日で協同組合レインボーカフェプロジェクトを立ち上げてからちょうど1年。
ちょっとこの2ヶ月は院長就任でどたばたし進められなかったけど、また今日から頑張ります。
更新しやすさでついfacebookばかりで、

こちらを放置してたら、

D府夫人に怒られたので久々にこちらに書き込みます。

今日は美作ラグビー・サッカー場で交流試合でした。

なんと元日本代表の大八木選手も来られてました。

試合は、合宿の成果も出て、

旦那もご機嫌さん。


そして試合が終わってから、大八木選手からのお話。

「みんな、オリンピック見たー?」

「ラグビーと他の競技との一番の違いは何?」

という質問に張り切って手を挙げる息子。

大八木選手に指名していただき前へ。

息子「ラグビーは紳士のスポーツ!」

大八木「おおー!そうや。じゃあ、紳士てどうゆう人が紳士?」

息子「?礼儀正しい人?」

大八木「そうやなあ。じゃあ君は紳士か?」

息子「?…多分…」


はあー。とりあえず今回は変なこと言わずに済んだ。

でも、うちの息子、山口監督の時も、平尾監督の時も思ったけど






なんか持ってるわ。